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平成29年第5回定例市議会市政一般報告

ページ番号 1012739 更新日  平成29年12月27日 印刷

まめバス運行計画見直しや市長と話そう集会の対応など報告

平成29年第5回定例市議会で、鈴木市長は12月4日に、まめバスを皆さんの生活に密着した運行計画に見直すことや市長が子どもたちから直接意見を聴く「市長と話そう集会」など、各種施策の進捗状況などを報告しました。本号では、その概要をお知らせします。

まめバス

コミュニティバス検討専門委員会議で、当初提示の4つの運行計画素案を委員からの意見等に基づき修正を加え、1つに絞り了承されました。
変更は、全12ルート、平日124便、土日祝日97便を設定し、バス車両を現行の10台から13台に増車しました。生活圏域に合ったできるだけ直線的なルートで、目的地までの時間を短縮し、全ルート土日祝日も運行します。今後、パブリック・コメント手続を経て、新たな運行計画を確定します。

連続立体交差事業の進捗

35年度末の完成を目標に、今年度末には全線仮線設置を行い、仮線の運行を行う予定です。
これに伴い、野田市駅は、30年1月19日の早朝から駅南側の元タクシープール付近に改札の位置が変更になります。
愛宕駅は、今年度末の仮線切替とともに東口仮改札が開設され、当面は現行西口改札と併用利用になり、来年10月頃から現行の西口改札が利用できなくなります。東西からの利用は32年度末からの予定です。

東京直結鉄道の建設実現に向けての取り組み

東京8号線八潮-野田市間の先行整備実現に向けて、一般財団法人運輸総合研究所と都市高速鉄道東京8号線整備検討調査に係る業務委託契約を締結しました。
当調査は、学識経験者、行政、民間等を構成メンバーとする委員会を設置して進めていきます。
また、10月14日の産業祭に合わせて、第31回東京直結鉄道建設・誘致促進大会千葉ブロック大会が文化会館で開催されました。民間レベルでその機運を盛り上げていただいたところであり、引き続き要望活動を始め、官民一体となった取り組みを進めます。

公契約審議会の開催

今後も最低賃金の上昇が続いた場合、公契約条例における清掃業務などの最低額を上回る可能性が高い状況となっていることから、最低額の基準の考え方を見直さなければならないと考えています。次回の公契約審議会で慎重なご審議をお願いしたいと考えています。

市長と話そう集会

小中学生アンケートを踏まえ、10月から各小中学校を訪問し、「市長に会いたい、話してみたい」と希望する児童生徒全員と直接意見交換を行いました。印象に残ったことを幾つか申し上げますと、野田の良さとして、自然が多いところと感じている子どもたちが多くいました。子どもたちのためにも自然再生、生物多様性にしっかり取り組まなければならないと考えています。
遊び場所が少ないという意見も聞かれました。子ども時代に友達とたくさん遊んでこそ、人間力を成長させられると思うので、子ども館や公民館などを通じたスポーツの推進や遊びの普及にも力を入れていきたいと考えています。
土曜授業に疑問を投げかける意見もありました。私が土曜授業の意義を話すと、ほとんどの子どもたちは納得しましたが、改善してほしいという意見もありましたので、総合教育会議の場で話させていただきたいと考えています。
子どもたちの意見を踏まえ、彼らの将来のために何をすべきかという視点に立って、今後の施策に反映させていかなければならないと考えています。

市長と話そう集会
未来への要望に丁寧に回答(七光台小)

保育所待機児童対策

市独自の保育士確保対策として開催した「保育士就職合同説明会」では、2人の内定者確保につながりました。現在、福田保育所への指定管理者制度導入を延期し、任期付保育士を採用して、保育士の確保に努めているところですが、応募が十分でない状況です。

学童保育所の過密化対策

11月1日時点の入所児童数は前年同時期より22人多い状況です。
過密化対策の進捗状況ですが、宮崎第三学童保育所は、教室の改修工事が完了したことから、30年1月の開設に向けた条例改正を今議会に提案しています。北部学童保育所は、30年4月の移転に向け、北部小の北側敷地で新築工事を進めています。

学習支援「子ども未来教室」

4月から実施している中学生の学習支援事業は、開始から11月3日までの平均出席率は74.9パーセントです。
なお、7月実施のテストの分析では、生徒の約3分の1が基礎的理解が不十分であったため、その点に重点をおき支援したところ、2回目のテストでは正解率が上がりましたので、今後も生徒個々の学力に応じた学習支援を行います。
30年度からは、対象を小学生に拡げますが、初年度は授業への理解の差が目立ってくる3年生を対象にしたいと考えています。

生物多様性自然再生の取り組み

オリジナル原付ナンバープレート千枚を作成し、10月24日から交付しました。初日の午前中に実施した希望ナンバーの受付・抽選には42人の市民が参加され、交付第1号の方には私から直接ナンバープレートを手渡しました。

市民参加によるシティプロモーション事業

9月以降に実施した事業は、NPO法人ミュージックプラスワンの「Historia(イストーリア) 野田の歴史と文化を辿るコンサート」、野田商工会議所の「キッズタウン2017」、NPO法人野田レクリエーション協会の「野田かるた大会」です。シティプロモーションの体制整備として、専属職員を配置し、情報収集と検討資料の作成をしています。

コウノトリの様子

29年6月に試験放鳥した「ヤマト」は、放鳥から5か月半が経過した現在も江川地区を中心に活動していることから、引き続き「ヤマト」の成長と野生復帰を見守りたいと考えています。

コウノトリ
29年に放鳥した「ヤマト」

コウノトリ・トキの舞う関東自治体フォーラム

我孫子市で開催の「ジャパンバードフェスティバル」や東京都美術館で開催の「多様な生きものでつながる地域づくりシンポジウム」に参加し、市の取り組みを市外に向けて紹介しました。

学校ビオトープ

単なる環境学習の場として活用するだけでなく、児童が自然と関わり、生き物とのつながりを意識し、積極的に関わっていくことを目指し、中央小学校に設置しました。

第7期野田市老人福祉計画及び介護保険事業計画(シルバープラン)の策定

30年1月頃に国から示される介護報酬の改定案などを踏まえて、2月には同計画推進等委員会から計画案の答申をいただきたいと考えています。第5期シルバープランで位置付けた特別養護老人ホーム270床の整備は、30年4月に開設予定の特別養護老人ホーム「ふれあいの里」で、全て完了します。
さらに、第6期シルバープランで新たな整備を位置付けた100床は、期間中にショートステイ3床及び養護老人ホーム14床を特別養護老人ホームに転換し、残り83床と地域密着型サービスの施設の整備は、次期シルバープランの素案に位置付け、ご審議いただきたいと考えています。

介護予防10年の計

広報戦略として、介護予防の普及啓発イベント「つなげ手フェスタ」を開催しました。シルバーリハビリ体操関連の講演や実技体験のほか、リハビリ専門職や企業出展など、高齢者だけでなく、子どもも含めた多くの世代の方にご来場いただきました。

新清掃工場建設候補地

今後は、新清掃工場が建設された場合を想定し、周辺環境への影響を予測・評価し、結果がまとまり次第、合同対策委員会において建設の意思確認を行い、その後、新清掃工場建設候補地選定審議会に報告する予定です。

発醸文化シンポジウム

発醸文化メガロポリス推進活動プロジェクトの主催で、26年から実施されています。3回目は、野田市と流山市の共催で開催され、野田・流山の発酵、醸造文化の魅力を伝える食文化アンバサダーに野﨑洋光氏(分とく山総料理長)が就任されました。
今後も、発酵・醸造の文化が育まれてきたこの地域の魅力発信に取り組んでいきたいと思います。

結婚支援事業

30年1月27日に開催する婚活イベントには、募集数を超える申し込みをいただきました。イベント前には、男性参加者を対象に、婚活の極意を身に付けてもらうための婚活セミナーも開催します。
結婚新生活支援事業の11月20日までの状況は、交付決定件数が6件(118万7,833円)で、相談件数が2件です。既存の予算措置額が不足する見込みですので、今議会の補正予算に計上しています。
また、近年、さまざまな事情で結婚式を行わないカップルのために、市への愛着を深め、ずっと野田市に住み続けてほしいとの思いから、市議会の議場で挙式を行う「届出挙式」を実施したいと考えています。ブーケ等の必要な備品類は結婚情報誌「ゼクシィ」編集部の協力により無償で提供していただきます。基本的に市の支出は伴いませんが、挙式の際にBGMを流すための音響設備改修費を今議会の補正予算に計上しています。

行政改革の徹底

30年度末に指定期間が満了する花輪保育所は、1年間の引継期間が必要であることから、本年度から指定手続を開始しており、11月15日から公募を開始しています。今後は、1月に候補者を選定し、3月議会に、指定管理者の指定の議案を提案したいと考えています。
次に、随意指定となる北部保育所と農産物直売所ですが、北部保育所は、5年間の指定期間満了後、初めての更新となることから、保育所の指定期間を7年間とする方針に基づき、30・31年度の2か年度の随意指定とします。農産物直売所は、指定管理事業者と十分に協議しながら随意指定の準備を進めています。両施設とも3月議会に、指定管理者の指定の議案の提案を予定しています。

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