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特集 介護予防10年の計「シルバーリハビリ体操とは」(2)

ページ番号 1012741 更新日  平成29年12月27日 印刷

シルバーリハビリ体操の体験教室を初開催

市民に広くシルバーリハビリ体操を知ってもらおうと、市役所8階大会議室で市内初の体験教室を開催し、250人が参加しました。
同体操考案者である大田先生からのビデオメッセージ後に、登壇した指導士養成講師の指導の下、肩周りの運動やいすを使った股関節のストレッチに熱心に取り組みました。

体験教室

野田市の第1期の指導士養成講習会を開催

シルバーリハビリ体操の指導士養成の初年度となった平成29年度は、29年10月と12月、30年2月の計3回実施となります。
第1回目の講習会は30人を対象として、10月に全6回で開催。実技のほか、「超高齢社会の介護予防とシルバーリハビリ体操」と題した講演では、熱心にメモを取る姿も見られました。

養成講習会

初めてのシルバーリハビリ体操指導士が誕生

10月20日の講習会をもって、第1回養成講習会の全過程を修了し、市で初となる同体操の指導士26人が誕生しました。
市長から修了証を手渡された指導士たちは、「早く自分のサロンで実演して、体操を普及させたい」と目を輝かせて語ってくれました。
注:次回の養成講習会の日程は市報のだ1月1日号14面参照

指導士26人が誕生

体操普及で要介護認定率を低減(茨城県利根町)

茨城県利根町では、平成16年からシルバーリハビリ体操の指導士育成を開始し、現在では、指導士の活動は高齢世代が高齢世代を支え合う互助の活動として町内に定着しています。
町内13か所で月に2回から4回、60歳以上の住民ボランティア団体により体操教室が開催されており、参加人数は延べ13,390人です。

要介護認定率の低減

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