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先輩職員からのメッセージ

ページ番号 1001373 更新日  平成30年5月14日 印刷

平成29年度採用 保健福祉部 保健センター子ども支援室主事(兼)生活支援課主事

野田市の魅力は何ですか。

 私が感じる野田市の魅力は豊かな自然です。

 野田市の採用試験を受ける際、市役所を事前に見学しましたが、自然の多さに驚きを感じ、思わずスマートフォンのカメラで写真を撮った事を今でも覚えています。特に市役所の周りにあるみどりと直接親しむことができる「中央の杜」は自然を大切にする野田市ならではの魅力だと思います。

今、どのような仕事をしていますか。

子ども支援室主事の写真

 子ども支援室と生活支援課の業務を兼務しています。

 子ども支援室では、子どもについての相談業務や母子手帳の発行補助を行っています。

 また、教育委員会と連携して、市内の小中学校を訪問し、スクールソーシャルワーカーとしての業務も行っています。スクールソーシャルワーカーは今年度から始まった事業であり、関係機関と連携を取り合って市内の子どもたちが笑顔で学校に登校することができるように業務を行っていきたいと思います。

 生活支援課では、生活に困窮する方のさまざまな相談を受け、必要に応じた支援を行っています。特に、世帯訪問を通してお困りごとを確認し、解決に向けて一緒に考え支援することにやりがいを感じています。

公務員を目指す方へのメッセージ。

 私は入庁以前、「公務員は事務仕事が多い」というイメージを抱いていました。しかし、実際に業務を行っていくうちに、市民の方と接する機会がとても多い仕事であると実感しました。そのため、職員一人一人が野田市の看板であることを自覚して業務を行っていくことが大切だと感じています。

 試験勉強も大変だと思いますが、コミュニケーションスキル等、勉強以外の事にも目を向けてみて下さい。

 一緒に野田市の職員として働けることを楽しみにしています。

平成28年度採用 保健福祉部 介護保険課 主任主事

野田市の魅力は何ですか。

 私が考える野田市の魅力の一つは公園やスポーツのできる環境が多いことです。私は体を動かすことが好きなので、運動できる環境が身近にあることが健康維持に繋がっています。

 もう一つは、野田市が交通の要所としての一面もあり、国道16号を中心として、圏央道、東北道、常磐道等を利用し、各地へのアクセスが便利なことです。人々の往来や物流が盛んになることで、市の発展に繋がっています。

今、どのような仕事をしていますか。

保健福祉部生活支援課主任主事の写真

 介護保険課で介護予防の業務に携わっています。現在、野田市では『介護予防10年の計』として、元気な高齢者が増え、要介護・要支援者の少ないまちづくりを目指しています。その中でも中心的な『シルバーリハビリ体操』は、市民が指導士となり、ボランティアとして体操を普及するという「市民同士で支え合う」取組です。

 現在、野田市では80名以上の指導士が誕生しており、市内各所で体操教室を開催しています。私は体操教室の準備や運営補助、資料作成等の業務を行っています。指導士の方々の活き活きと活動されている姿に毎回元気をいただいています。

 この体操を、そして介護予防の大切さをもっとたくさんの方々に伝えたい。高齢者だけではなく、全ての世代の方々にも介護予防の大切さを意識していただきたい。そんな思いを持って業務に取り組んでいます。

公務員を目指す方へのメッセージ

 私は、約9年間、民間企業に勤務し、現在に至ります。転職して、一から業務を覚えることはとても大変です。市役所での仕事は多岐に渡るため、法律や制度など学ぶことが多く、毎日があっという間に過ぎていきます。ただ、そうして身につけた知識が、市民サービスに直結していると感じられることにやりがいと責任を感じています。

 新しいことに挑戦するというのは勇気が要ることと思いますが、私は一歩踏み出してみて良かったと思っています。

平成28年度採用 土木部 下水道課 主任技師

野田市の魅力は何ですか。

 野田市は、近隣市に比べると目立った感がないと思われるかもしれませんが、豊かな自然が多数残っている中に住みよい都市部が形成されており、さらには歴史的財産として国の文化財も多数存在しています。これらは、市が賑わうための素材が多くあることを意味しています。野田市の職員として、これらを活用しながら、今後の野田市を創造し活気あふれる街づくりができることに魅力を感じています。

 また、職場環境としては、福利厚生も充実しており、授業参観など子どもの行事に参加するために休暇取得できる『子育て休暇』があり、子育てする職員としても魅力があると考えます。

今、どのような仕事をしていますか。

下水道課主任技師の写真

 私たちが生活を営むうえで欠かすことができないものが水です。トイレ、台所、お風呂、洗濯、また工場などで大量の水が使用されています。こうした役立った水を、そのまま汚水として川や海に流すと悪臭や水質汚濁の原因となり、生活環境の悪化や豊かな自然環境を破壊します。また、大雨が降った場合にはこの雨水を排除しないと道路冠水や浸水が起こってしまいます。これらを防ぐため、下水道施設は大変重要な役割を担っています。

 私は、市民のみなさまがより良い環境で生活していただくため、下水道課で下水道施設の普及における計画策定、予算管理、設計や工事の発注、その工事等の監督業務に携わっています。

公務員を目指す方へのメッセージ

 私は、平成28年度に中途採用として野田市の職員になりました。前職での転勤により野田市に住むこととなり、野田市の魅力を知り、野田市のために働きたいという意欲が沸き、採用試験に応募しました。

 前職も公務員でしたが、野田市の職員としての仕事にやりがいを感じています。それは、仕事の対価として、市民の方から「ありがとう」と笑顔で応えていただけるからです。もちろん、納得いく結果でなければなりませんので、最高の笑顔をいただくため、毎日努力しています。

 ぜひ一緒に働き、若い方たちの新しい風や発想を取り入れ、沢山の市民の笑顔を築いていきましょう!

平成29年度採用 保健福祉部 介護保険課 主事

野田市の魅力は何ですか。

 豊かな自然と歴史に囲まれていることだと考えています。

 野田市では、暮らしの利便性向上のため、鉄道の複線化等をはじめとする多くの施策に取り組んでいますが、特に、現環境を維持しながら整備を推進していく持続可能性のあるまちづくりを推進しています。

 自然、史跡及び歴史的建造物等による野田市ならではの景観を保持しつつ、住民にとって住みやすいまちづくりを目指しているところも仕事をするうえで大きな魅力と感じています。

今、どのような仕事をしていますか。

介護保険課主事

 介護保険課で、市民の方が介護が必要になったときに行う要介護・要支援認定申請から要介護・要支援認定結果を通知する一連の業務に携わっています。

 高齢化に伴って、介護が必要になる方は増えてきています。介護が必要になった方が、安心して介護保険のサービスを利用できるよう、要介護・要支援認定結果を一日も早くご通知することに心掛けています。

公務員を目指す方へのメッセージ

 市役所の職員は、住民ニーズに応えるため、各種分野の知識や経験が必要となります。そのため、数年おきに人事異動があり、多くの部署を経験し、さまざまな知識や経験を積むことができます。この経験や知識はリセットされるわけではないので、住民のみなさんにより良いサービスを提供できると思います。

 住民のみなさんにしてみれば、必要なサービスを受けるときに、対応する職員に新人もベテランもないと思います。ですから、常に他部署の仕事や自分自身の担当する業務の新しい知識を身に付けていく必要があると考えています。

 私も平成29年度に入庁し、野田市職員としての経験は浅いのですが、これからも常に新しい知識を吸収していこうと思っています。みなさんも、未来の野田市を築いていきませんか。野田市への入庁を心よりお待ちしています。

平成14年度採用 土木部 下水道課 副主幹(TEAMのだ円陣projectチームリーダー)

野田市の魅力は何ですか。

下水道課副主幹

 千葉県の東葛飾地域の北部に位置する野田市は、まだまだ、未発信の魅力あふれる施設・文化が残っております。昨年度からこれらの魅力をさまざまな形で内外に発信していく事業を全庁的に行っております。若手職員が中心となり取り組んでいる事業もいくつかあり、自分たちで企画・運営することができる点は魅力的です。

 入庁してから半年間は、配属先の先輩職員が指導担当として、仕事を中心にさまざまな面倒をみてくれます。また、数年のスパンで人事異動があり、野田市では、自己申告制度により、本人の希望を伝えることができる職場です。本人の適正を見極めながらも、やはり本人の希望が言えて、それが叶う職場であるからこそ、モチベーションアップにつながるものと思います。

 また、野田市では、市長自らが若い職員の考えを聞き、その意見を吸い上げ、施策に反映していくボトムアップ型を取り入れています。昨年度、TEAMのだ円陣projectチームで行った「未来ミーティング」という場で、市長、副市長と若手職員との意見交換会が月1回程度行われ、日頃、若手職員が疑問に思っていることや聞いてみたいことを市長、副市長に直接お伝えできることは、大きな魅力と感じております。

今、どのような仕事をしていますか。

下水道課副主幹 2

 下水道課副主幹(兼)係長として、下水道施設の維持管理、排水設備の接続に関する審査・検査及び平成32年4月の下水道事業の企業会計移行に向けた準備業務に携わっています。維持管理を中心とする通常業務を行いながら、企業会計に関する業務も遂行しています。

 このほか、全庁的な取り組みとして、29年6月に職員により結成されたTEAMのだ円陣projectチームにおいて、「職員のモチベーションアップ」及び「風通しの良い職場づくり」を目指して、市役所職員の意識改革に取り組んでいます。

「人」=「財産」ですので、一人一人が最大限の力を発揮できるような職場づくりをめざし、チーム一丸となって、今年度も頑張っていきたいと思います。

公務員を目指す方へのメッセージ

 市役所にはさまざまな業務があり、そのすべてが市民生活にかかわるものです。国や県とは違い、直接、市民とかかわりを持つことができます。現場の最前線で、市民の多様なニーズを把握し、それに応えて、最終的に市民の方に「ありがとう」と言葉を掛けていただいた瞬間は、やりがいを感じます。職員が地域にどんどん出ていかなくては、市民のニーズ(本音)を把握することはできません。それには、基本的な知識を身に着けながら、聴く耳をもつこと、地元に馴染むことが必要になります。それができないと、ニーズに合わない仕事をすることになり、お互いに喜びを感じることはできません。お互いに喜びを感じることを目指して、市民からの「ありがとう」を実現できる職場、それが野田市役所です。

 野田市役所を目指す皆さん、行政のプロとして私たちとともに、未来の野田市をつくっていきましょう。若い職員が動かないと街は変わりません。若い職員の力を野田市は必要としております。お待ちしております。

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電話:04-7123-1072
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