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先輩職員からのメッセージ

ページ番号 1001373 更新日  平成29年7月14日 印刷

平成14年度採用 土木部下水道課 係長(新プロジェクトチームリーダー)

野田市の魅力は何ですか。

岩澤

 行政の仕事は、市民生活に関するさまざまな業務に携わります。入庁してからは、数年のスパンで人事異動がありますが、野田市では、自己申告制度により本人の希望を伝えることができる職場です。本人の適正を見極めながらも、やはり本人の希望が言えて、それが叶う職場であるからこそ、モチベーションアップにつながるものと思います。

 また、野田市では、市長自らが若い職員の考えを聞き、その意見を吸い上げ、施策を進めていくボトムアップ型を取り入れています。

「未来ミーティング」という場で、市長、副市長と若手職員との意見交換会が月1回程度行われ、日頃、若手職員が疑問に思っていることや聞いてみたいことを、市長、副市長に直接お伝えできることは、大きな魅力と感じています。

今、どのような仕事をしていますか。

下水道課係長の写真

 下水道課係長として、主に汚水、雨水の下水道施設の維持管理及び排水設備の接続に関する審査、検査業務に携わっています。

 また、全庁的な仕事として、平成29年6月に職員により結成された新プロジェクトチームにおいて、「職員のモチベーションアップ」及び「風通しの良い職場づくり」の2つのテーマを掲げて、市役所職員の意識改革に取り組んでいます。

 「人」=「財産」ですので、一人一人が最大限の力を発揮できるような職場づくりを目指し、チーム一丸となって頑張っています。

 今後も前出の「未来ミーティング」などの取り組みを通じて、若手職員から積極的に新しい企画や意見が出てくる環境作りを推進したいと考えています。

公務員を目指す方へのメッセージ

 市役所にはさまざまな業務があります。そのすべての業務が市民生活に係わるものです。私は土木技術職ですが、過去には、事務的業務も経験させていただき、おかげで市政に関する幅広い知識が習得でき、現在の職場にも活かすことができています。

 野田市職員を目指される皆さんも、今後、さまざまな職場を経験し、行政のプロとして私たちとともに、未来の野田市をつくっていきましょう。

 若い職員が動かないと街は変わりません。あなたの力を野田市は必要としていますので、野田市への入庁を心よりお待ちしております。

平成27年度採用 児童家庭部保育課 主事

野田市の魅力は何ですか。

 私が考える野田市の魅力は、豊かな自然です。

 都心から近いにも関わらず、市内には広大な田園風景が広がっており、日々移ろいゆく春夏秋冬を肌で感じることができます。野田市は、このような自然との共生を重視し、生物多様性を尊重したまちづくりを行っているところも魅力の一つと考えます。

今、どのような仕事をしていますか。

保育課主事の写真

 保育課において保育所等の入所に関する事務を担当しています。

 窓口対応では、保護者に「寄り添う」ということを常に心がけています。具体的には画一的に申し込みを受けるのではなく、話を聴く中で保護者が不安に思っていること、気になっていることを捉えながら、その方に合わせた対応をしています。

 また、子どもを実際に預かるのは各保育所の保育士であるため、現場の仕事がしやすくなるよう自分は何ができるのかを考えながら取り組んでいます。

公務員を目指す方へのメッセージ。

 市役所の業務は、市民の方々と接する機会が多いことが特徴の一つです。

 そのため、法律やその他規則等を理解する知識がなければ正しい情報を提供することができません。ですから、あらゆる情報を理解する知識力と、それを伝えるコミュニケーション能力の両方を持つことが必須であると私は考えています。そして、採用試験に臨まれる方は、数多くある自治体の中で、なぜ、野田市で働きたいのかという視点を持っていることが非常に大切だと私は感じています。

 最後に、これをお読みいただいた皆さんと一緒に仕事をする日が来ることを、心より楽しみにしております。

平成28年度採用 保健福祉部生活支援課 主任主事

野田市の魅力は何ですか。

 都心から近く利便性がよいにも関わらず、自然が豊かなことです。緑を減らさないこと、また、そこに住まう動物達を守るため、環境保全型農業を中心としたさまざまな政策を展開していることが魅力だと思います。

 環境破壊が社会的な問題とされている昨今、自然を守るために市を挙げて努力している野田市を私は誇らしく思います。

今、どのような仕事をしていますか。

保健福祉部生活支援課主任主事の写真

 生活支援課において、生活に困窮する方に対してさまざまな相談を受け、必要な支援を行う業務に携わっています。具体的には生活に困窮している方の相談、自立へ向けた支援などです。

 お困りの方が一時的に支援を受け、その後、自立して生活を送ることができた場合には、とてもやりがいを感じます。

公務員を目指す方へのメッセージ

 公務員を目指す際には試験勉強等の努力が必要ですが、公務員は全体の奉仕者ですので採用された後も市民のために不断の努力が必要となります。しかし、その努力が必要であるからこそ、とてもやりがいのある仕事だと思っています。

 私は民間で8年間の経験を培ってから、社会人経験者として採用されました。この民間での経験を活かし、市民にサービスを提供するよう心がけています。

 あなたも、ぜひ、野田市の職員として一緒に頑張りましょう。

平成29年度採用 企画財政部広報広聴課 主事

野田市の魅力は何ですか。

 豊かな自然と都市部が共存していること、そして、野田市は住民同士の連携する意識がとても高く、市民活動が盛んであることも野田市の魅力だと思います。

 このため、今年度は市民の皆さんや各種団体からの多彩なアイデアで市をPRする「魅力発信事業」がスタートできました。

 私は市民になって日が浅いですが、休日に子どもと歩いていると優しい声をかけていただくことがあります。郷土愛にあふれた温かな野田市民の人柄も、市の魅力の一つですね。

今、どのような仕事をしていますか。

企画財政部広報広聴課主事の写真

 広報広聴課で、「市報のだ」の編集、フェイスブックでの情報発信、ホームページの管理運営、報道機関向けの記者会見などの業務を行っています。

 野田市では、市報をより読みやすく、市政をわかりやすく伝えようと、4月15日号から全ページをカラー化しました。市報の役割は、市から市民へ市政一般の周知を行う架け橋であるということです。ですから、庁内の各課から提出される情報の第一伝達者である私たちが、その内容を深く理解し、正しく市民へ伝えるため、細心の注意を払います。

 また、市内のイベントへ出かけ、市民の活躍する姿を取材することも多く、素敵な笑顔に触れ、私自身が元気をもらうこともあります。

 「誰に伝えるのか、何を伝えるのか」。市報の主役はいつも「野田市民」なのだということを心がけ、日々、業務を行っています。

公務員を目指す方へのメッセージ

 私は前職で公務員の方と一緒に仕事をする機会が多く、「市の発展に貢献したい」という熱意に感銘を受けた方が何人かいました。

 また、個人的な理由として家族が増えた際、10年、20年先のことを踏まえ、「今、自分に何ができるか」と考えた結果、地方自治体の未来図の作成に主体的に関わることができる公務員の仕事に魅力を感じました。

 社会人生活は折り返しに近く、年齢的にも厳しかったですが、採用の門戸が広い野田市で試験を受けることができ、現在に至ります。もし、「今から公務員になるのは難しいかも」と思う人がいたら、社会人経験を活かして一緒に、野田市役所で働きませんか。人生は一度きり。挑戦に遅すぎることなんて、決してありませんから。

平成29年度採用 市民生活部国保年金課 主事補

野田市の魅力は何ですか。

 野田市の魅力は、自然と歴史が身近に感じられるところだと思います。

 市の東には利根川、西には江戸川、南には利根運河が流れ、堤防上にはジョギングコースやサイクリングロードが整備されています。「野田といえば醤油」と言われるくらい醤油産業の町として有名で、多くの醤油産業に関連する建物がたくさん残されています。

 また、野田市は日本で有数の枝豆の生産地でもあり、その枝豆をモデルにしたコミュニティバスの「まめバス」も野田市の魅力の一つであると思います。とても可愛らしいデザインで、市内各地を走っています。ぜひ、このまめバスを利用して、野田市の自然と歴史を肌で感じてみてはいかがでしょうか。

今、どのような仕事をしていますか。

国民健康保険課主事

 国保年金課で、国民健康保険に関する給付業務を行っています。国民健康保険の加入・脱退手続きを初め、外来や入院に伴う高額療養費の給付、医師の診断に基づいた装具等の処方に伴う療養費の給付、はり・きゅう・あん摩等助成事業に関することなど多岐に渡ります。

 市民の方々への手続きはもちろんですが、病院や施術所とのやり取りも多いことから、より素早く正確な業務を行うよう心掛けるとともに、支払い、請求関係については、締切日を常に意識しています。

 窓口では制度についてのお問い合わせが多く、市民一人一人の状況を理解し、分かりやすく説明できるよう日々試行錯誤しています。市民の方に、「よく理解できました。ありがとうございます。」と言っていただけた時は、とてもやりがいを感じます。

公務員を目指す方へのメッセージ

 私は日々、公務を行う中で思うことがあります。それは、社会人になる前にもっとさまざまな経験をしておけば、今の業務に役立ったかもしれないということです。

 窓口や電話応対の際に、上手に説明できなかったり、パソコンでの作業がスムーズに進まなかったりすると非常にもどかしく感じる瞬間が多いです。もし、自分で苦手だと感じていることがあれば、今のうちにさまざまなことに挑戦してみてください。きっと仕事を始めてから役に立つと思います。

 また、公務員試験中は一人で勉強ばかりになってしまうかもしれませんが、色々な人と話をしてコミュニケーションを取ったり、市役所へ見学に来て職員を見たり、勉強以外のことにも目を向けてみてください。とてもいい刺激になると思います。

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総務部 人事課
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電話:04-7123-1072
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