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野田市の紹介

ページ番号 1001375 更新日  平成27年1月30日 印刷

野田市は、千葉県の北西部に位置し、関東平野のほぼ中央にあります。平成15年6月6日には隣の関宿町と合併し、面積103.54平方キロメートル、人口156,002人(平成26年7月1日現在)で、市域を利根川、江戸川、利根運河に囲まれた自然豊かな街です。
この河川を利用してのサイクリングやカヌー、スカイスポーツなども盛んで、また、市内に8コースを備えるゴルフ場には首都圏を中心に多くのゴルフ客も訪れます。
歴史を振り返ると、古くから水の恵みを活用し、北部は大都市江戸への玄関口であり、箱根の関所と並ぶ重要な川の関所が設けられた関宿藩の城下として、南部は江戸っ子の食文化を支えた醤油醸造業を中心に発展してきました。今でも、市街地には歴史や伝統を現代に伝える、昔ながらの建物や黒塀などを見ることができます。
近年は市域の南東にある「江川地区」で90ヘクタールのビオトープ化を進め、生物多様性の回復に取り組んでいます。メダカやドジョウ、ホタルなども見られるようになり、一部は水田型市民農園として皆さんに利用していただいています。
さらに、平成24年12月からは、生物多様性のシンボルとして2羽のコウノトリの飼育を始め、昨年6月に2羽、今年も5月に3羽のヒナが誕生しました。ゆくゆくは放鳥し、豊かな自然の中でコウノトリが舞う里づくりを目指しています。
東京から近距離にありながら、新旧バランスよく調和しながら発展している「野田市」は、自然と歴史、文化、伝統が息づいています。

パブリックゴルフ場・ひばりコース 写真
パブリックゴルフ場・ひばりコース

昔ながらの板塀が今も市街地に 写真
昔ながらの板塀が今も市街地に

水田型市民農園の稲刈り風景 写真
水田型市民農園の稲刈り風景

生物多様性のシンボル「コウノトリ」 写真
生物多様性のシンボル「コウノトリ」

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〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1072
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