>>>ホーム>>野田市の紹介>>野田町駅跡



 


 

  野田町駅跡  
 

野田町駅跡の写真があります

【所在地】
野田市野田
【詳細】
 明治44年(1911)5月、千葉県営軽便鉄道として、野田〜柏間が開通した時に野田町駅があった場所です。
 昭和4年(1929)に現在の野田市駅の場所へ駅ができたのを機に、旅客業務は移りましたが、貨物業務は昭和61年(1986)まで行っていました。
 また、駅舎は昭和5年(1930)に川間駅に移築され、昭和46年(1971)まで現役で活躍していました。

≪野田と鉄道≫

 野田地方に鉄道敷設の気運が台頭してきたのは、明治10年代のことでしたが、舟運との関係から実現はせず、約30年後の明治44年(1911)5月に千葉県営軽便鉄道として野田〜柏間が開通しました。
 鉄道建設にあたり、県では野田醤油醸造組合に県債として20万円の出資を要請し、これに応じたことが敷設のきっかけになりました。
 その後、大正11年(1922)には、野田醤油醸造組合が民間払下げ運動を起こして県から譲り受け、北総鉄道株式会社を設立。一方、柏〜船橋間の延長や昭和4年(1929)9月に愛宕、清水公園の両駅を新設、社名も総武鉄道株式会社と変更します。昭和5年(1930)には大宮〜船橋間の全線(62.7キロメートル)が開通となりましたが、国の命令により昭和19年(1944)総武鉄道は東武鉄道に合併され現在に至っています。




 


ホーム

更新履歴


市政の疑問にお答えします

くらしの便利帳

休日当番医

祝日の資源回収・ごみ収集

施設案内

電話番号一覧

月間行事予定
健康ガイド

まちづくりに参加しませんか

ご意見をお聞かせください

のだ市報・グラフ野田 広報紙をhtml・PDF版で紹介

ホームページのコンセプト


サイト内検索の検索方法



Copyright © Noda City 2001. All Rights Reserved