• トップページ
  • 市政の疑問にお答えします
  • くらしの便利帳
  • 事業者向け情報
  • 市政・市の紹介
  • 施設案内
  • イベント


ここから本文です。

乳幼児や妊婦がいる家庭の防災対策

ページ番号 1021724 更新日  平成31年1月10日 印刷

防災とボランティア週間

毎年1月17日は「防災とボランティアの日」、1月15日から1月21日までは「防災とボランティア週間」です。

乳幼児や妊婦がいるご家庭は、一般的な防災対策に加えて、さらに配慮が必要になります。

我が家の防災対策をチェックをしてみませんか?

ご家庭での備蓄品

市では、災害時に備え備蓄品の整備を進めていますが、各ご家庭でも3日分以上の飲料水や食料を中心とした備蓄を推進しています。

乳幼児や妊婦がいるご家庭の場合は、一般的な備蓄品に加えて、次のようなものがあるとよいでしょう。各家庭の状況に応じて用意し、定期的に点検、入れ替えを行いましょう。

妊婦用の備蓄品例
  • 出産準備品(入院に必要なもの、新生児用品など)
  • 生理用品
乳幼児用の備蓄品例
  • ミルク、哺乳瓶(使い捨てのものもあります)、調乳用の水
  • 離乳食、おやつ
  • 紙おむつ、おしりふき
  • 着替え、靴、防寒具
アレルギー児用の備蓄品例
  • アレルギー対応ミルクや食品(被災直後は入手困難になることが多いため)
  • 常備薬
緊急持ち出し品例
  • 母子健康手帳、健康保険証

避難行動要支援者名簿の作成

市では、高齢者や障がい者、妊婦、乳幼児など、災害時の避難に支援を要する方を把握し、自治会や自主防災組織などに情報を事前に提供することで、避難支援につなげていただこうと、避難行動要支援者名簿を作成しています。

妊婦は妊娠届け出時に、乳幼児は対象者に通知をお送りして、名簿への登載を希望により申請していただいています。

市の防災については、市民生活部防災安全課、避難行動要支援者名簿については、保健福祉部高齢者支援課にお問い合わせください。

(子ども支援室)

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 保健センター 子ども支援室
〒278-0003 千葉県野田市鶴奉7番地の4(4階)
電話:04-7125-1134
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る

Copyright (C) City Noda, All Rights Reserved.