令和8年度の学校給食について
〇正式な決定は、令和8年3月に開催される市議会の議決を経て令和8年度当初予算が成立した後になります。
令和8年度の学校給食費の見直しについて
近年の物価高騰は、上昇幅にやや落ち着きが見られるものの、依然として続くと想定しており、現在の一食当たりの単価では、今後も継続してこれまでと同じ水準で給食を提供し続けることが困難な状況となっております。
このことから、引き続き安全・安心で美味しい給食を子どもたちに提供していくため、令和8年度の給食費の保護者負担額を見直しました。
令和8年度の保護者負担額
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区分 |
食材料費 1食当たり の単価 |
左の月額 (1) |
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|---|---|---|---|---|
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市負担額 (2) |
保護者負担額 (3) ((1)-(2))
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小学校 |
332円 |
5,550円 |
350円 |
0円 |
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中学校 |
408円 |
6,830円 |
1,410円 |
5,420円 |
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幼稚園 |
296円 |
4,950円 |
920円 |
4,030円 |
小学校の給食費につきましては、食材料費は月5,550円かかると見込んでいますが、国の負担軽減交付金の5,200円に加えて市が350円を負担することにより、完全無償化いたします。
中学校につきましては、食材料費は月6,830円の見込みですが、市が1,410円負担することにより、保護者負担額は5,420円といたします。
幼稚園につきましては、同じく食材料費は月4,950円の見込みですが、市が920円負担することにより、保護者負担額を4,030円といたします。
なお、令和8年度中に想定を超える物価高騰が続いた場合でも、市の負担で対応しますので、年度内は保護者負担額を変更しません。
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令和8年度の学校給食について
次の子育て支援策及び生活困窮世帯への経済的支援策を実施します。
<子育て支援策>
(1)野田産米購入費の100パーセント補助
(2)中学校の第3子以降の学校給食費無償化
<生活困窮世帯への経済的支援>
(3)就学援助の準要保護の範囲拡大による支援(生活保護基準の1.6倍)
栄養バランスの取れた安全安心でおいしい学校給食を引き続き提供します
引き続き、野田市の未来を担う子どもたちに安心安全で栄養バランスのとれた学校給食を提供していきます。
- 食育の一環として、季節感のある食材や地場産物をより多く活用します。
- 郷土食や行事食、外国のメニューを取り入れることで、食の楽しみを増やし、地域への興味を深めます。
- 肉や魚、野菜等の種類や構成を工夫し、バラエティに富んだ献立を提供することで、子どもたちが大人になってもまた給食を食べたいと思えるような献立作成に努めます。
- 減農薬減化学肥料による特別栽培米であり「ちばエコ農産物」として認証されている安心安全な黒酢米や発芽玄米を取り入れた米飯給食を提供します。
- 焼き、揚げ、煮物、蒸し物等の調理法に偏りがないよう献立を作成します。
- 食材を生かした料理の作成に努めます。
- お味噌汁等の汁物は、かつお節、昆布、煮干し等の天然の素材からだしを取ります。
- 食材の選定に当たっては、なるべく添加物の少ないものを選びます。
- 季節や行事食に合ったデザートを工夫します。
令和9年度以降の学校給食費の在り方について
令和9年度以降の学校給食費については、社会経済情勢も不透明なことから、中長期的に学校給食費の適正な在り方を決定することは難しいと考えており、国、県の動向、他市の動向、物価高騰の状況などを勘案し、令和8年度の学校給食運営委員会で協議してまいります。
就学援助制度について
市では、経済的な理由から就学困難と認められる児童生徒の保護者に対して、就学援助を実施しており、学校給食費や学用品費等を援助しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
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〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
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