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万一の災害時の避難には地域住民の協力が必要

ページ番号 1017216 更新日  平成30年7月30日 印刷

避難所開設訓練の様子
地域で定期的に手順と備蓄を確認

野田市地域防災計画では、大規模災害発生時の避難所開設や初期対応は、市が行うこととしています。
しかし、市職員や施設管理者が被災した場合など、防災計画通りの避難所開設や十分な初期対応が行えないことも想定されます。
東日本大震災や熊本地震など、過去の大規模な地震の発生による避難所開設事例から、避難所を円滑に運営するためには、地域住民の方の協力が不可欠です。

災害時対応をマニュアル化

市では、地域住民の方が自主的に避難所を円滑に運営するための参考にしてもらおうと、避難所運営マニュアルを作成しました。
主な内容は、大規模災害発生時に必要となる避難所運営組織の例や役割、発生が予想される課題とその対応方法、各種様式などです。

自分の地域に沿った内容に

各地域や施設には特性があり、災害時には、その特性を考慮に入れた行動が必要です。
マニュアルを防災訓練などで利用していただき、地域や施設の特性を加味した内容への更新に協力してください。

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