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緊急度の高い患者のために救急車の適切な利用を

ページ番号 1017298 更新日  平成30年8月8日 印刷

119番を呼んだほうがよい場合の例
こんなときにはすぐに119番!!

市では、6台の救急車を配置し、市内全域に5分以内で到着できる体制を整えていますが、近年、軽い病気やけがなどでの出動が増加しており、重症や危篤状態などの患者への対応が遅れてしまう恐れがあります。皆さんの良識ある利用をお願いします。

救急件数は年々増加傾向にあり、平成29年の市内の1年間の救急出動件数は、7,346件でした。市民のおよそ21人に1人が救急車で搬送されたことになります。
しかし、中には結果として、出動内容には軽い病気やけが、タクシーの代わりの利用など緊急性のないものも多く含まれていました。
救急車の利用は、急いで病院へ搬送しなければならない場合や、ほかの搬送手段がない場合のみの利用が、法律で定められています。
このままでは、重症や危篤状態など、緊急性が高い患者を搬送することができなくなる恐れがあります。
救急車を本当に必要としている方のためにも、良識ある正しい救急車の利用を心がけてください。
また、28年4月から「野田市民間の患者搬送事業者に対する認定等に関する要綱」が、施行されました。
認定を受けた事業者は、患者や寝たきりの状態の方、車いす・ストレッチャー使用者を、緊急以外でも医療機関などに搬送できるようになります。

ベビーカーの使用時も熱中症のおそれが
地面により近いベビーカーは注意

正しい知識で熱中症対策

  1. 水分・塩分のこまめな補給
  2. 帽子や日傘の利用
  3. エアコンを活用し室温調整
  4. 長時間の運動・労働を避ける

また、移動や散歩の際、幼児は大人よりも地面に近い分、地面から受ける熱も3度から4度高くなるため注意が必要です。

記事の内容に関するお問い合わせ

救急車利用は消防本部警防課・電話:7124‐0113、熱中症予防は保健センター・電話:7125‐1188

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電話:04-7199-2090
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