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安心して暮らせるまちづくりへ向けて

ページ番号 1029866 更新日  令和2年12月24日 印刷

野田市議会議長 平井 正一

明けましておめでとうございます。
昨年を振り返りますと、将棋界では棋士の藤井聡太さんが最年少で8大タイトルの二冠を獲得、そして八段に昇段したことに多くの方が注目し、若い世代の力強さを感じました。
また、長い闘病生活を乗り越え競技に復帰した水泳界の池江璃花子選手には、希望と力をもらいました。
一方で新型コロナ感染症が国内でも拡大し、その対応で1年が過ぎたといっても過言ではありません。コロナ禍の影響で日本中が楽しみにしていた東京オリンピック・パラリンピックの延期が決まり、市内小中学校では生徒が楽しみにしていた行事の一部を中止にするという苦渋の判断を迫られました。野田市では早々に新型コロナ感染症対策本部会議を設置し、感染拡大防止策やコロナ禍で困っている市民や事業者などの方々へ、さまざまな支援を決定し実施されています。議会としても市長、野田市医師会長との連名で県に対してPCR検査の実施体制の整備などを要請しました。引き続き生活や商業を守るために真に必要な支援を行政とともに考え、実施していきます。
また、昨年は千年に一度の大雨を想定したハザードマップが皆様に示されました。広い範囲で浸水想定地域となる赤色が示され、風水害時には利用できる避難所が減ったこともあり不安を抱く方も多かったと思います。この不安を少しずつ解決していくことが必要ですので、議会では、国に対して利根川水系の治水対策の促進を求める意見書を提出し堤防強化策などを求めています。安心して暮らしていけるよう議会としても行政と一緒になって考え、その情報をわかりやすくお知らせできるよう努めてまいります。
議会では、行政の監視機能を発揮し、議会の職責を果たすために、常任委員会での所管事務調査では、先進地視察だけでなく、勉強会も実施するなど審査の質を向上させ、政策の立案や提言できる議会に向け前進していきます。
本年も皆様の変わらぬご支援ご協力を賜りますようお願いいたしますとともに、ご健勝とご多幸を心よりご祈念申し上げまして、新年の挨拶といたします。

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