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コロナで生活困窮の方へ 支援制度や給付金の利用を

ページ番号 1032101 更新日  令和3年7月13日 印刷

働きたくても働けない、住む場所がないなどの悩みを抱えた方をサポートするために設けられたのが、生活困窮者自立支援制度です。
相談を受けて行う自立相談支援事業では、個人に応じた包括的なサポートを行い、受付後、生活状況の課題を整理し、支援プランを作成、支援メニューを提供し、困りごとの解決へ導きます。支援メニューには、コミュニケーションが苦手な方への就労準備支援、お金の使い方を把握し貸付のあっせんなども行う家計改善支援、離職などで経済的に困窮し、住居を失った方やその恐れのある方に求職活動を条件に家賃を給付する住居確保給付金があります。

困ったときの連絡先は

野田市では、自立相談支援事業の窓口は、市役所2階にあるパーソナルサポートセンターです。
ほかにも、借金の返済で生活が苦しい、家賃や税金を滞納している、ひきこもりの家族がいる、病気があり今後の生活が不安、仕事が見つからないなどの悩みがある方を支援しています。
相談は無料ですが、生活保護を受給していない方が対象です。
相談は、同センター(電話番号:04-7125‐2212)へ電話で行うか、直接市役所2階同センター窓口にお越しください。
なお、相談員が直接自宅へ訪問し相談することもできますので連絡してください。

相談時間

平日の9時から17時まで

新たな支援金の給付へ

国では、コロナで収入が減少した方が、生活費などを借りることのできる緊急小口資金や総合支援資金などを設けています。
しかし、コロナ禍が長期化する中で、すでに同資金などを借り終わった世帯もあることから、国では、1世帯当たり最大30万円(単身世帯は月6万円、2人世帯は月8万円、3人以上世帯は月10万円が3か月間)を給付する、新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金を設けました。
対象と思われる方には、順次、申請書等を送付しています。8月31日(火曜日)までに市役所(〒278‐8550野田市役所生活支援課)へ郵送か、市役所8階エレベータホール脇のスペースの受付窓口で申請してください。また、申請書が届かない方でも対象と思われる方は問い合わせてください。

お問い合わせ

生活支援課

支援金を狙った詐欺に注意を

現在、新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金の担当者を装った振り込め詐欺の被害や、個人情報を誤って伝えてしまったなどの相談が市や警察に寄せられています。
自宅や職場に行政機関の職員をかたった不審な電話や郵便が届いた場合は、野田警察署(電話番号:04-7125‐0110、または相談専用電話 電話番号:#9110)へ連絡してください。

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〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7199-2090
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