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電話での詐欺被害を未然に防ぐためには

ページ番号 1032789 更新日  令和3年10月12日 印刷

野田市内では、詐欺の被害が多発しています。最近の事例はいずれも、犯人が被害者の自宅へ、現金やキャッシュカードを取りに来る手口でした。

被害事例(1)
息子と息子の勤める会社関係者になりすまし、電話に出た被害者に、「会社の書類を入れていたバッグが置き引きの被害に遭った。大切な書類を紛失したことで会社に損失を与えてしまった。足りない分のお金を用意してほしい。部下を家に向かわせる」と話した後に被害者の自宅を訪れた犯人に現金をだまし取られた。

被害事例(2)
警察官になりすました詐欺では、「銀行口座の暗証番号が流出し不正に現金が引き出されている。キャッシュカードの変更手続きが必要です。後ほど財務局職員が自宅に向かうのでキャッシュカードを用意してください」といった電話が突然かかってきた。その後すぐに財務局職員を名乗る男が自宅にやって来て、被害者が目を離した隙に偽物のキャッシュカードと本物のカードをすり替えられ、キャッシュカードをだまし取られて口座から現金が引き出された。

詐欺グループは被害者の不安を巧みにあおり、弱みにつけ込むのが特徴です。自分は絶対にだまされないと思っていても、ひとたび詐欺電話を受けてパニックに陥ると、冷静な判断を下せず、だまされてしまいます。
電話で「カードを預かる」「キャッシュカード」「暗証番号」「振込」の言葉が出たら、詐欺電話だと判断して、会話せず直ちに電話を切ってください。
電話de詐欺(でんわでさぎ)の被害者は高齢者に限りません。子どもが高収入などの言葉に釣られてツイッターなどのSNSで募集している「闇バイト」に安易に手を出してみたら電話de詐欺の受け子だった事例があります。一度手を出すと詐欺グループから脅されたり暴力を受け抜け出すのが難しく、特殊詐欺では子どもでも逮捕されてしまいます。自分の子どもがツイッターで危ない情報にアクセスしていないか気を付けましょう。

電話de詐欺(でんわでさぎ)の被害状況の図(出展は野田警察署暫定値で令和3年1月から8月の発生分)。市全体で被害総件数20件、被害額6,866万円。関宿地域は被害件数3件、被害額4,166万円。川間地区は被害件数3件、被害額416万円。北部地区は被害件数2件、被害額170万円。中央地区は被害件数2件、被害額344万円。南部地区は被害件数3件、被害額300万円。東部地区は被害件数5件、被害額680万円。福田地区は被害件数2件、被害額790万円。その横に警察官が呼びかけているイラスト。「どの被害事例も自宅の電話に出て、相手と会話したことがきっかけです。留守番設定で詐欺電話に出ないようにしましょう。」

記事の内容に関するお問い合わせ

野田警察署 電話番号:04-7125-0110
防災安全課

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〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1068
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