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議長年頭あいさつ「希望の持てるまちづくりへ向けて」

ページ番号 1033630 更新日  令和3年12月27日 印刷

野田市議会議長 平井 正一

明けましておめでとうございます。
市民の皆様には、明るく希望に満ちた新春をお迎えのことと、お喜び申し上げます。
昨年を振り返りますと、新型コロナウイルスの影響で史上初めて1年延期となったオリンピック・パラリンピックでは、野田市出身の2人の選手が日本代表として活躍されました。走り高跳びでは日本記録を持つ戸邉直人さんが日本選手として49年ぶりの決勝進出を果たし、惜しくも入賞を逃したものの、日本人の可能性を強く感じさせてくれました。新体操では大岩千未来さんが決勝進出こそ逃しましたが、華麗な演技で人々を魅了しました。その他の競技でも日本選手の活躍が著しく、新たにスポーツに挑戦を考える市民の方も多くいたことと思います。
一方、新型コロナの感染拡大は私たちの生活を一変させるものでした。緊急事態宣言を受け感染拡大を防ぐために、多くの催しなどがやむなく中止や延期になりました。野田市では、このような先行きが見通せない状況の中で、市民の皆様に感染対策のご協力をいただきながら、負担と不安を取り除くため、独自にさまざまな支援を行っています。個人事業者や医療従事者、不安を抱えながら出産を迎えた子育て世帯に対しては、継続して支援を行っています。引き続き議会では行政とともに必要な支援に取り組んでまいりたいと考えております。
まちづくりに目を向けてみますと、平成20年に国の事業認可を受けた連続立体交差事業が進み、昨年3月には営業線の高架線切替えが行われ、愛宕駅、野田市駅の新駅舎の供用が開始されています。交通渋滞緩和や安全性確保だけでなく、東西市街地を一体化したまちづくりが期待されます。また、野田市のまちづくりには東京直結鉄道整備が欠かせないと考えていますので、誘致運動の取組を拡大してまいりたいと考えております。
議会では、市民の皆様に寄り添った身近な議会、開かれた議会を目指し、皆様の付託に応えられるよう、責任を果たしてまいります。
本年も市民の皆様の変わらぬご支援ご協力を賜りますようお願いいたしますとともに、皆様にとりまして希望に満ちた年となりますことを心からお祈り申し上げ、新年の挨拶といたします。

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