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自転車安全利用五則を守りましょう

ページ番号 1005208 更新日  平成27年4月2日 印刷

1.自転車は、車道が原則、歩道は例外

自転車は、道路交通法上、軽車両と位置付けられています。そのため、歩道と車道の区別がある道路では、車道通行が原則です。

車道走行

2.車道は左側を通行

自転車は、道路の左端に寄って通行しなければなりません。

車道走行2

3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

歩道通行ができるのは次の場合です。

  1. 13歳未満または70歳以上の人が乗る普通自転車。
  2. 内閣府令で定める身体障がい者が乗る普通自転車。
  3. 自動車等の通行量が著しく多いなどやむを得ない場合。
  4. 「普通自転車歩道通行可」の歩道

歩道では、歩道の中央から車道寄りの部分を徐行しなければなりません。

また、歩行者の通行を妨げることになる場合は、一時停止しなければなりません。

4. 安全ルールを守る

飲酒運転・二人乗り・並進の禁止

  • 自転車も飲酒運転は禁止です。
  • 二人乗りは禁止です。ただし、運転者が16歳以上で、かつ、次の場合には二人または三人で乗ることができます。

二人乗りできる場合

  1. 6歳未満の者を幼児用座席に乗車させている場合
  2. 4歳未満の者をひも等で確実に背負っている場合

三人乗りできる場合

  1. 幼児二人同乗用自転車の幼児用座席に6歳未満の者二人を乗車させている場合
  2. 幼児二人同乗用自転車の幼児用座席に6歳未満の者一人を乗車させ、かつ、4歳未満の者をひも等で確実に背負っている場合
  3. 他の自転車と並んで通行することはできません。

夜間はライトを点灯

夜間は、前照灯及び尾灯(または反射器材)をつけましょう。

交差点での信号遵守と一時停止・安全確認

一時停止の標識は必ず守りましょう。また、狭い道から広い道に出るときは、必ず徐行して安全確認をしましょう。

酒酔い運転等

5.子どもはヘルメットを着用

児童・幼児の保護者の方は、児童・幼児に乗車用ヘルメットを着用させましょう。

児童・幼児以外の方も乗車用ヘルメットを使用するようにしましょう。

こどもヘルメット着用

その他.禁止事項の運転

  1. 傘さし運転の禁止
    傘をさしたり、物を持ったりなど、視野を妨げたり、安定を失うおそれがある方法で自転車を運転してはいけません。
  2. 携帯電話の使用禁止
    自転車を運転するときは、携帯電話を持って通話や操作、または画面を注視してはいけません。
  3. ヘッドホン等の使用禁止
    ヘッドホン等を使用してラジオ等を聴くなど、安全な運転に必要な交通に関する音や声が聞こえないような状態で自転車を運転してはいけません。

傘さし運転等

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市民生活部 市民生活課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1083
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