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あなたとみんなの命を守る「ちばサイクル―ル」

ページ番号 1005208 更新日  平成29年12月1日 印刷

ちばサイクル―ル
千葉県自転車条例の施行を契機として、自転車の安全利用ルールを10項目にまとめた「ちばサイクルール」が作られました。「ちばサイクル―ル」を守り、安全な運転を心がけましょう。

自転車に乗る前のルール

1.自転車保険に入ろう

自転車も事故の加害者となることがあります。万が一の事故に備えて自転車保険に加入しましょう。

過去には1億円近い賠償を請求された例もあります。

2.点検整備をしよう

思わぬ事故を防ぐため、自転車も車と同じように点検・整備を定期的にしましょう。

ブレーキが良く効くか、タイヤの空気は入っているか、ライトが点灯するかなど、利用する前に必ず点検しましょう。

3.反射機材(リフレクター)を付けよう

夜間、車や歩行者との交通事故を防ぐため、ライト(前照灯)、後部の反射機材と合わせて、側面にも反射機材(リフレクター)を取り付けましょう。

道路を横断する時に、車のライトに反射して発見されやすくなります。

4.ヘルメットをかぶろう

ヘルメットをかぶろう

自転車乗車中の事故が多い高校生以下の子どもや、転倒などで頭に大怪我をするおそれのある高齢者は、自転車に乗るときはヘルメットをかぶりましょう。ヘルメットを正しく着用することにより、頭の怪我で亡くなる方の割合は4分の1に減るというデータがあります。

5.飲酒運転はやめよう

飲酒運転はやめよう

自転車は車の仲間ですので、飲酒運転は禁止です。

飲酒運転は、ハンドル操作やブレーキの遅れ、判断力の低下などを招くため、危険な行為です。

飲酒運転をしないために

(1)お酒を飲んだら自転車に乗らない

(2)自転車に乗る人にはお酒を飲ませない

(3)お酒を飲んだ人には自転車を運転させない

自転車に乗るときのルール

1.車道の左側を走ろう

自転車運転 原則と例外

自転車は車の仲間です。一部の例外を除いて車道の左側に寄って通行しましょう。

歩道を通行できる場合

  • 道路標識や道路標示で指定された場合
  • 13歳未満の子ども、70歳以上の高齢者、身体の不自由な方の場合
  • 車道や交通の状況からみてやむを得ない場合

歩道では、歩道の中央から車道寄りの部分を徐行しなければなりません。

また、歩行者の通行を妨げることになる場合は、一時停止しなければなりません。

2.歩いている人を優先しよう

歩道は、歩いている人が優先です。歩道を通行するときは、車道寄りを通行しましょう。

周りの様子に気を配り、思いやりのある運転を心がけましょう。

歩いている人が前にいたら自転車から降りて押して歩き、通行の妨げにならないようにしましょう。

3.ながら運転はやめよう

ながら運転はやめよう

傘差し、スマホ、携帯、ヘッドホン使用等のながら運転は危険です。

法令で禁止されているのはもちろんのこと、思わぬ事故の原因になり、あなたや周囲の人が危険に巻き込まれます。

傘差し運転等の禁止

 傘を差したり、物を持ったり等、視野を妨げたり、安定を失うおそれがある方法で自転車を運転してはいけません。

携帯電話の使用禁止

 自転車を運転するときは、携帯電話を持って通話や操作、または画面を注視してはいけません。

ヘッドホン等の使用禁止

 ヘッドホン等を使用してラジオ等を聴くなど、安全な運転に必要な交通に関する音や声が聞こえないような状態で自転車を運転してはいけません。

4.交差点では安全確認しよう

交差点では安全確認をしよう

自転車の事故は、半分以上が交差点で発生しています。

交差点を渡るときは、信号や標識に従うのはもちろん、徐行一時停止をして周囲の安全を十分確かめましょう。

見通しの悪い交差点や狭い道路から広い道路に出る場合は、特に注意しましょう。

5.夕方からライトをつけよう

早めにライトを点灯しよう

自転車のライト(前照灯)は、前方を照らすだけでなく、車などに自転車がいることを知らせるためのものでもあります。

自転車から車はよく見えますが、車の運転者から自転車が必ず見えているとは限りません。

特に、夕暮れ時は事故が起きやすくなるので早めにライトを点灯しましょう。

(参考)自転車安全利用五則

1.自転車は、車道が原則、歩道は例外

2.車道は、左側を通行

3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

4. 安全ルールを守る

飲酒運転・二人乗り・並進の禁止

  • 自転車も飲酒運転は禁止です。
  • 二人乗りは禁止です。ただし、運転者が16歳以上で、かつ、次の場合には二人または三人で乗ることができます。
二人乗りできる場合
  1. 6歳未満の者を幼児用座席に乗車させている場合
  2. 4歳未満の者をひも等で確実に背負っている場合
三人乗りできる場合
  1. 幼児二人同乗用自転車の幼児用座席に6歳未満の者二人を乗車させている場合
  2. 幼児二人同乗用自転車の幼児用座席に6歳未満の者一人を乗車させ、かつ、4歳未満の者をひも等で確実に背負っている場合
  3. 他の自転車と並んで通行することはできません。

信号を守る

夜間はライトを点灯

交差点での信号遵守と一時停止・安全確認

5.子どもはヘルメットを着用

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市民生活部 市民生活課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1083
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