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温暖化対策実行計画で温室効果ガス排出量削減を推進

ページ番号 1011001 更新日  平成30年7月27日 印刷

温暖化対策実行計画で温室効果ガス排出量削減を推進

市は、平成19年度に策定した「野田市地球温暖化対策実行計画」の期間満了に伴い、24年度に第2次実行計画を策定し、29年8月には第3次実行計画を策定して温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいます。

市は、平成9年12月に京都市で開かれた、「気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)」で「京都議定書」が採択されたことを受け、同月から市庁舎の空調温度を冷房は28度、暖房は20度に設定し、毎週水曜日の公用車使用20パーセント削減や節水など、いち早く地球温暖化問題に対応してきました。また、平成27年12月(2015年12月)のパリ協定の採択に伴う日本の「2030年度の温室効果ガス排出量を2013年度比で26パーセント削減する」という世界に向けた約束を重く受け止め、市においても、事務事業における地球温暖化対策を推進するため、29年8月には第3次実行計画を策定し、平成33年度(2021年度)を目標年度とする温室効果ガス排出量を21,341トンの目標値を設定しました。

温室効果ガスの排出状況

29年度の市の事務や事業から出た温室効果ガスの総排出量は、前年度(28年度)比で4.9パーセント減少し、22,971.0トンとなりました。

主な内訳として、電気の使用に伴う排出量は、電気使用量が減少しましたが、排出係数が前年度(28年度)比で、1.5倍となった影響から温室効果ガスの排出量は1,952トン増加しています。

また、ごみの焼却に伴う排出量は、一般廃棄物に含まれる廃プラスチック含有率が16.1パーセントから10.7パーセントに改善されたことにより3,243トン減少しております。

温室効果ガス排出量の比較(単位:トン)

排出原因

33年度目標値

28年度排出量

(基準年度)

29年度排出量

燃料の使用

3,483.0

3,984.8

4,101.3

電気の使用

8,455.0

9,601.6

11,553.9

自動車の使用

13.0

13.4

15.6

可燃ごみの焼却

9,349.0

10,496.6

7,253.4

し尿の処理

41.0

53.0

46.8

合計

21,341.0

24,149.4

22,971.0

記事の内容に関するお問い合わせ

市役所本庁舎での取り組みは営繕課、地球温暖化対策実行計画は環境保全課

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環境部 環境保全課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1753
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