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活躍してます、女性職員

ページ番号 1008458 更新日  平成30年5月14日 印刷

総務部 行政管理課 課長補佐

入庁した時の思いは忘れずに

行政管理課補佐の写真

 採用試験では「志望した動機は何ですか」という質問を受けることが多いと思います。私自身、数十年前の話となりますが、「野田市民のために働きたいと考えたからです」という、月並みな回答をしたような記憶があります。野田市役所が中野台にあった頃の話ですが、市役所の窓口で対応していただいた女性職員の方が、とても素敵な笑顔で親切に丁寧に説明をしてくれたことがあり、私もこんな風に働きたいと思ったのがきっかけでした。

 入庁後は、いろいろな職場で勤務を重ねてきた中で、やはり野田市民のために働いているという自覚が、とても大切なことだと痛感しました。どんな職場でも、どんな事業でも、さまざまな立場や視点から市民のことを考えながら業務を行うことが、良い結果を生み出すこととなり、住みやすい野田市の実現への一歩だと、あらためて考えるようになりました。野田市民のことを考えるって何だろうと悩んだ時には、職場の先輩や同僚に話を聞いたり、地域行事に参加したり、市民の方からお話を伺ったり、市内名所を散策したり、いろいろと体験してみてヒントに気づくことも多くありました。

 今までの業務経験の中では、失敗や苦労がいくつもありましたが、いつでも職場の先輩や上司が共に悩み考えてくれたことで乗り越えられ、“つながり”の大切さも知りました。職場の人だけではなく、家族や友人、県や他市の職員、そして市民の方など、どこでも大切な“つながり”があることに感謝しています。それも野田市だからこそ、深いイイ所の一つなのかもしれません。

 今までの良いところを残しつつも、まだまだ変わることができる野田市において、新しい風となるような笑顔満点で元気とやる気がある、そして野田市のことが好きな人がたくさん入庁して、野田市民のために力を尽くしてくれることに期待し、また、共に学び成長しながら新たな“つながり”として野田市政のために働いていけたら嬉しいなと思います。

市民生活部 市民課 課長補佐  

ずっと大切にしてきた4つのこと

市民課補佐の写真

 私の所属は、市民の方が大勢お越しになる窓口です。ですから、どういう御用件でいらしゃったのかうまく表現できない方もいます。そんな時には、ずっとお話に耳を傾け、何を求めていらしたのかを読み取ることが大切です。一つの手続を終え、お帰りになるまでに、心に灯るような小さな嬉しさも一緒にお持ち帰りいただけたら理想ではないでしょうか。

 人は笑顔で話しかけると、笑顔で返事をしてくれます。人は自分を映す鏡だと言いますが、まさにそれを実感する瞬間です。だから、自分がこう対応されたいなと思う態度で接したい。お客様でも職場の同僚でも同じです。

 ひとりでがむしゃらに仕事をしようとしても、それはうまく運ばないですよね。どれだけ頑張ってもひとりで完璧な仕事はできないのです。一つのものを作り上げるには、違った目で見てもらうことが肝心です。それで間違いに気づくかもしれません。またより良いものができるかもしれません。

 失敗をしてお叱りを受けることもあります。そんな時は頭が真っ白になって、体が動かなくなってしまうかもしれません。少し深呼吸して助けを求めましょう。周りのスタッフを頼るのです。皆、同じ経験をしてきた仲間です。喜んで助けてくれるでしょう。

 仕事の経験が豊富になると、私はこれをやった、あれもやったと自分の成果を並べてしまいがちです。ですが、そんな時こそ一歩下がって振り返ってみましょう。体調が悪い時には無理せず、休養を取りましょう。自分が不在でも、仕事は恙なく進んでいるものです。それを一度実感してみましょう。

自己研鑽を積みましょう。

でもひとりじゃできないことを覚えておきましょう。

たまには自分を振り返ってみましょう。

そして原点に立ち戻ってみましょう。

繰り返し繰り返し、ずっと大切にしてきた4つのことです。

学校教育部 学校教育課 係長

夢をあきらめないで

学校教育課係長の写真

 私は中学生の時、学校生活の中でみんなが笑顔になる学校給食の栄養士になる!と決めました。ところが、始めは病院の栄養士に就職することとなり、夢をあきらめそうになりました。しかし、2年後に念願だった栄養士として入庁することができ、3校の学校を経験し、3人の子どもにも恵まれ、充実した日々を過ごしました。

 現在は教育委員会に勤務し、野田市の学校給食全体を管理する仕事をしています。

 仕事や家庭で、さまざまな困難があっても、前を向いて仕事に取り組むことができたのは、「子どもたちの笑顔のため」という自分の仕事の原点と、支えてくれた家族への感謝の気持ちを忘れないでいることができたからです。

 皆さんが、夢をあきらめないで、素晴らしい人生を送られることを応援しています。

企画財政部 収税課 主事

第二の人生

収税課主事の写真

 私は、野田市の社会人経験者枠での職員採用試験を受け入庁しました。前職では、結婚・出産を機に退職し、出産後は地元である九州を離れ、夫婦二人三脚で子育てにまい進していました。

 そんな中、「また働きたい!」という思いが沸々と湧き上がってきたのは、息子が一人座りできるようになった頃でした。元々働くことが好きだったため、思い立ったら即行動!一週間後には野田市役所に一次試験の課題を郵送していました。

 こんな私も、野田市役所で働き始め、早1年が経ちました。入庁当初は、子育てと仕事の両立の厳しさに思い悩み、つらい時期もありました。しかし、職場の方々に助けられ、救われ、忙しい毎日の中に、働くことの喜びと楽しさを感じることができています。

「仕事と子育て」。私の第二の人生をスタートさせることができました。

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〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1072
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