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防災ハンドブック(風水害を正しく理解しましょう)

ページ番号 1008955 更新日  平成28年10月3日 印刷

土砂災害の2つの警戒区域を知っておきましょう

「土砂災害警戒区域」と「土砂災害特別警戒区域」とは、「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」に基づいて千葉県によって指定・告示された区域のことです。

土砂災害警戒区域(通称:イエローゾーン)

土砂災害のおそれがある区域のこと。

指定区域にお住まいの場合

  • 危険な場所を点検し、防災情報を収集する。
  • 避難訓練に参加する。
  • ハザードマップで避難所を確認しておく。
  • 土砂災害警戒情報や雨量の情報に注意する。
  • 土砂災害警戒情報などが発表された際には早めに避難する。

土砂災害特別警戒区域(通称:レッドゾーン)

土砂災害警戒区域のうち、建築物に損壊が生じ、住民に著しい危害が生じるおそれがある区域のこと。

指定区域にお住まいの場合

  • 著しい損壊が生じるおそれがある建築物に対し、移転などが勧告される可能性がある。
  • 危険な場所を点検し、防災情報を収集する。
  • 避難訓練に参加する。
  • ハザードマップで避難所を確認しておく。
  • 土砂災害警戒情報や雨量の情報に注意する。
  • 土砂災害警戒情報などが発表された際には早めに避難する。

また、警戒区域ではなくても、傾斜30 度以上、高さ5メートル以上で人家や公共施設に被害を及ぼすおそれのある急傾斜地も千葉県が公表しています。

千葉県ホームページから野田市の状況を確認することができます。

土砂災害(種類と前兆)

土砂災害は発生すると大きな被害を引き起こします。長雨や大雨、または地震が発生したあとに次のような現象を察知したら、早めに避難し、防災機関に通報しましょう。

がけ崩れ

雨でやわらかくなった斜面が急激に崩れ落ちる。最も多い土砂災害。

こんな前兆に注意

  • がけからの水がにごる。
  • 地下水やわき水が止まる。
  • 斜面のひび割れ、変形がある。
  • 小石が落ちてくる。
  • がけから異常な音がする。
  • 異様なにおいがする。

土石流

山腹や渓流の土砂が一気に下流へ押し流される。破壊力が大きい。

こんな前兆に注意

  • 近くで山崩れなどが発生。
  • 立木の裂ける音や岩の流れる音がする。
  • 山鳴りがする。
  • 雨が降り続いているのに川の水量が減少する。
  • 川がにごったり、流木がまざる。

地すべり

斜面の一部が地下水などの影響でゆっくりと滑り落ちる。被害は広範囲に及ぶ。

こんな前兆に注意

  • 地鳴り、家鳴りがする。
  • 根の切れる音がする。
  • 地面が振動する。
  • 地面にひび割れができる。
  • 井戸や沢の水がにごる。
  • がけや斜面から水が噴き出す。

大雨などに関する情報と市民の行動

大雨の状況

約1日程度前

大雨の可能性が高くなる
半日から数時間前まで
大雨が始まる、強さが増す
数時間から1、2時間前まで 大雨が一層激しくなる 記録的な大雨発生 被害の拡大が心配される 広域で多量の3時間・48時間雨量

気象情報

大雨に関する気象情報 大雨注意報 大雨に関する気象情報 大雨警報 大雨に関する気象情報 記録的短時間大雨情報 土砂災害警戒情報 大雨特別警報
警報や注意報に先立って発表 警報になる可能性がある場合は、その旨予告 雨の状況や予想を適宜発表 大雨の期間、予想雨量、警戒を要する事項などを発表 刻一刻と変化する大雨の状況を発表 数年に一度の記録的な雨が観測されたり、レーダーなどで解析された場合に発表 土砂災害の危険度がさらに高まった場合に発表
市区町村長の避難勧告などの発令、住民の自主避難の判断等の目安となる情報
数十年に一度の大雨となるおそれが大きいときに発表

市民の行動

  • 洪水ハザードマップを確認する
  • 気象情報に気をつける
  • テレビ、ラジオなどから最新の気象情報を入手する
  • 窓や雨戸など、家の外の確認
  • 避難場所の確認
  • 非常持出品の点検
  • 避難の準備をする
  • 危険な場所に近づかない
  • 日頃と異なったことがあれば、市役所などへ通報
  • 避難場所へすぐに避難
  • 直ちに命を守る行動をとる(避難所へ避難するか、外出することが危険な場合は建物の2階以上で安全な場所にとどまる)

竜巻が迫ってきたら

実際に竜巻が接近してきたときの周囲の変化

  • 空が急に暗くなる
  • 大粒のひょうが降る
  • 漏斗状の雲が目撃される
  • ゴーというジェット機のような音が聞こえる
  • 飛散物が筒状に舞い上がる
  • 気圧の変化で耳に異常を感じる

屋外では

  • 近くの頑丈な建物内に避難する(車の中、物置・プレハブの建物などには逃げない)
  • 近くに頑丈な建物がない場合は、水路や溝などくぼんだ場所(急な豪雨に注意)や物陰に身を伏せ、両腕で頭と首を守る

住宅内では

  • 窓は締め、カーテンも閉める
  • 雨戸やシャッターを閉める
  • 家の中心部に近い、窓のない部屋に移動する
  • 地下室や建物の最下階に移動する
  • 低い姿勢を取り、両腕で頭と首を守る

オフィスビルなどでは

  • 窓のない部屋や廊下へ移動する
  • ガラスのある場所から離れる
  • エレベーターは停止するおそれがあるので乗らない
  • 低い姿勢を取り、両腕で頭と首を守る

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市民生活部 防災安全課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7136-1779
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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