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予防接種(乳児から20歳未満)

ページ番号 1000342 更新日  平成29年4月1日 印刷

予防接種について

お子さんが健やかに成長していくために、感染症から身を守る予防接種を受けることはとても大切です。
予防接種を受けずに感染症にかかると、重い後遺症が残ったり、時には命にかかわることもあります。また、周囲に感染を広げることにもなります。そうならないために、積極的に予防接種を受けましょう。

定期予防接種

定期接種は、予防接種法に基づいて、市町村の責任で行われるもので、対象の方は、予防接種を受けるように努めなければならないとされています。
予防接種の種類ごとに接種年齢が決まっていて、対象年齢であれば原則無料で接種できます。
それぞれの予防接種について詳しくは、下記の「平成28年度 定期予防接種のお知らせ」をご覧ください。
注:長期にわたる療養を必要とする疾患(悪性新生物、血液・免疫疾患など)にかかったために定期予防接種を受けられなかった一部の方の接種期間が延長されることになりました。また、保護者の里帰りや長期の入院などの理由で、市が委託する医療機関以外の県外医療機関で定期予防接種を受けた方に費用の償還払いを行います。

麻しん風しんの予防接種を受けましょう

麻しん風しんにかかった方の約8割は、予防接種歴がない、または不明な方です。幅広い年齢層から報告がありますが、特に1期の定期予防接種を開始する前の0歳児及び予防接種歴のない1歳児に多いとのことです。
定期予防接種の対象で、1期の方は1歳のお誕生日を迎えたらすぐに、2期の方は小学校就学前の年の4月から6月に受けるのがおすすめです。まだ接種が済んでいない方は早めに接種しましょう。対象者は下表のとおりです。対象者の方には既に個人通知していますが、紛失や転入などの場合はご連絡ください。
定期予防接種対象外の方についても、希望があれば医療機関で接種することができます(有料)。

注:麻しんは、非常に感染力が強く、予防接種を受けないと多くの人がかかる病気で、39度から40度の高熱や発疹等の症状がでます。重症化すると肺炎や脳炎を合併し、死亡例も発生する病気です。

注:風しんは、「三日はしか」とも呼ばれ、発熱、発疹、リンパ節腫脹を特徴とします。近年、20歳から40歳代の男性に風しん患者が増加しています。予後は良好であり、自然治癒しますが、妊婦が妊娠初期から中期に風しんにかかると、死産・流産の原因になる他、胎児が難聴・白内障・先天性心疾患を三大症状とする「先天性風疹症候群」を発症する場合があります。

平成29年度 定期予防接種のお知らせ

集団予防接種(会場:保健センター・関宿保健センター)

結核(BCG)

対象者

1歳未満
注:標準的な接種年齢は生後5か月から8か月未満です

接種回数

1回

接種間隔

接種期限:1歳の誕生日前日まで

通知方法

新生児訪問時に配布

注意
  • 年間8回実施しています。詳しくは集団予防接種日程表をご確認ください。
  • 医療機関でも接種可能です。詳しくは個別予防接種実施医療機関をご確認ください。

個別予防接種(会場:平成29年度個別予防接種実施医療機関)

ヒブ感染症 

対象者

生後2か月から5歳未満
注:標準的な接種開始年齢は生後2か月から7か月未満です

接種回数
  • 開始月齢が2か月から7か月未満 初回3回 追加1回
  • 開始月齢が7か月から1歳未満 初回2回 追加1回
  • 開始月齢が1歳から5歳未満 初回追加あわせて1回
接種間隔

注:接種開始月齢によって接種回数が異なります。

初回は27日(医師が認める場合は20日)以上、標準的には56日までの間隔を空ける。追加は初回接種終了後7か月以上、標準的には13か月までの間隔を空ける

  • 2か月から7か月未満で開始の場合
    初回2回目・3回目の接種は1歳未満で行い、超えた場合は行わないこと。追加接種は初回接種に係る最後の接種終了後、27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上の間隔をおいて1回行う。
  • 7か月から1歳未満で開始の場合
    初回2回目の接種は1歳未満で行い、超えた場合は行わないこと。追加接種は初回接種に係る最後の接種終了後、27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上の間隔をおいて1回行う。
通知方法

新生児訪問時に配布

小児の肺炎球菌感染症

対象者

生後2か月から5歳未満
注:標準的な接種開始年齢は生後2か月から7か月未満です

接種回数
  • 開始月齢が2か月から7か月未満 初回3回 追加1回
  • 開始月齢が7か月から1歳未満 初回2回 追加1回
  • 開始月齢が1歳から2歳未満 初回追加あわせて2回
  • 開始月齢が2歳から5歳未満 初回追加あわせて1回
接種間隔

注:接種開始月齢によって接種回数が異なります。

初回は標準的には1歳まで(7か月から1歳未満開始の場合1歳1か月までに)に27日以上の間隔を空ける。追加は1歳から1歳3か月を標準的な接種期間とし、1歳以降に初回接種終了後60日以上の間隔を空けて接種

  • 2か月から7か月未満で開始の場合
    初回2回目の接種が1歳を超えた場合、初回3回目の接種は行わないこと。追加接種は実施可能。
    また、初回2回目・3回目の接種は2歳未満で行い、超えた場合は行わないこと。追加接種は実施可能。
  • 7か月から1歳未満で開始の場合
    初回2回目の接種は2歳未満で行い、超えた場合は行わないこと。追加接種は実施可能。
  • 1歳から2歳未満で開始の場合
    60日以上の間隔を空ける
通知方法

新生児訪問時に配布

B型肝炎予防接種

対象者

1歳未満
標準的な接種期間は生後2か月から9か月未満

注:母子感染(垂直感染)予防として、出生後から健康保険によるB型肝炎ワクチンの接種を受けたことのある方は、定期予防接種の対象になりません。

接種回数

合計3回接種

  • 1回目=生後2か月以降に接種
  • 2回目=1回目から27日以上の間隔をあけて接種
  • 3回目=1回目の接種から139日以上あけて接種(20週後の同じ曜日から接種可能)
通知方法

新生児訪問時に配布

百日せきジフテリア・破傷風不活化ポリオ(4種混合) 

対象者

生後3か月から7歳6か月未満
注:標準的な接種開始年齢は生後3か月から1歳未満です

接種回数
  • 1期初回 3回
  • 1期追加 1回
接種間隔
  • 1期初回 20日以上、標準的には56日までの間隔を空ける
  • 1期追加 1期初回終了後1年から1年半までの間隔を空ける
通知方法

新生児訪問時に配布

注意

4種混合は平成24年11月より開始となりました。すでにDPTワクチンや不活化ポリオワクチンを1回以上接種したことがある場合は お問い合わせください。

不活化ポリオ(IPV)

対象者

生後3か月から7歳6か月未満
注:標準的な接種開始年齢は生後3か月から1歳未満です

接種回数
  • 1期初回 3回
  • 1期追加 1回
接種間隔
  • 1期初回 20日以上の間隔をあける(20日から56日までの間隔が望ましい)
  • 1期追加 1期初回終了後1年から1年半までの間隔を空ける
通知方法

保健センターや医療機関で配布

注意

平成24年9月1日より前に経口生ポリオワクチンや国内未承認の不活化ポリオワクチンを接種した方は、接種回数分ポリオを受けたとみなします。合計4回の接種になるように残りの回数をお受けください。経口生ポリオワクチンを2回接種されている方は接種する必要はありません。

麻しん風しん混合(MR) 

対象者

1期:1歳から2歳未満
2期:5歳から7歳未満で小学校就学前の1年間 (平成23年4月2日から平成24年4月1日生まれ)

接種回数
  • 1期:1回
  • 2期:1回
接種間隔
  • 1期 接種期限:2歳の誕生日前日まで
  • 2期 接種期限:平成30年3月31日まで
通知方法

1期は新生児訪問時に配布
2期は平成29年4月に個人通知

注意

麻しんや風しんにかかったことがある方で、かかっていないどちらか一方の予防接種を希望される場合はお問い合わせください。

水痘(すいとう)

対象者

1歳から3歳未満

注:標準的な接種開始年齢は1回目は1歳から1歳3か月未満

接種回数

2回

接種間隔

2回目の接種は1回目の接種から3か月以上、標準的には6か月から12か月までの間隔を空ける。
注:すでに水痘予防接種を1歳以降に2回接種している場合は対象外。ただし、1回目と2回目の間隔が3か月未満の場合は定期接種として2回目を受けることができます。1歳以降に1回接種している場合は残り1回接種可能です。

通知方法

新生児訪問時に配布

注意

すでに水痘にかかったことのある方は、対象外になります。

日本脳炎

対象者

1期:生後6か月から7歳6か月未満
注:標準的な接種開始年齢は3歳から4歳未満です

2期:9歳から13歳未満
注:標準的な接種開始年齢は9歳から10歳未満です

接種回数
  • 1期初回:2回
  • 1期追加:1回
  • 2期:1回
接種間隔
  • 1期初回 6日以上、標準的には28日までの間隔を空ける
  • 1期追加 1期初回終了後6か月以上、標準的にはおおむね1年(11から13か月)後に接種
  • 2期 接種期限:13歳の誕生日前日まで
通知方法

1期は3歳の誕生月の前月に個人通知、または新生児訪問時に配布
2期は9歳の誕生月の前月に個人通知

日本脳炎(特例対象者)

対象者
  1. 平成7年4月2日生まれから平成19年4月1日生まれであり、20歳未満の方
  2. 平成19年4月2日生まれから平成21年10月1日生まれであり、1期が終了していない方で、2期の年齢(9歳から13歳未満)で不足分の接種が可能
接種回数

合計4回になるように残りの回数を接種
注:4回接種済みの方は接種する必要はありません。

接種間隔
  • これまでの接種が1から3回の場合
    残りの回数を6日以上の間隔を空けて接種する。
  • これまで1回も受けていない場合
    1・2回目:6から28日までの間隔を空けて接種
       3回目:2回目の接種後6か月以上、標準的にはおおむね1年(11から13か月)後の間隔を空けて接種
       4回目:3回目の接種後6日以上(おおむね5年後)の間隔を空けて1回接種

上記、接種回数及び間隔を参考に、計4回を接種してください。4回接種済みの方は、接種する必要はありません。接種間隔等についてはお問い合わせください。

ジフテリア破傷風(DT)

対象者

2期:11歳から13歳未満
注:標準的な開始年齢は11歳から12歳未満です。

接種回数

1回

接種間隔

DPTが完了していない方は有料で接種が必要な場合があります。お問い合わせください。

通知方法

11歳の誕生月の前月に個人通知

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん等)

対象者

小学校6年生から高校1年生相当の女子(平成13年4月2日生まれから平成18年4月1日生まれ)
注:標準的な接種年齢は中学校1年生です

接種回数

3回
注:ワクチンは2種類あります。

接種間隔

注:使用するワクチンによって接種間隔が異なります。
注:必ず同じワクチンを使用して3回接種してください。

サーバリックス
  • 1回目:初回
  • 2回目:初回接種から1か月後
  • 3回目:初回接種から6か月後
    ただし、上記の方法を取ることができない場合は1か月以上の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて1回接種
ガーダシル
  • 1回目:初回
  • 2回目:初回接種から2か月後
  • 3回目:初回接種から6か月後
通知方法

注:現在、一時見合わせを行っているため、4月に中学校1年生相当の女子に個人通知はしておりません。今後厚生労働省の動向により変更となる場合があります。

注意

平成25年6月18日より、野田市ではこの予防接種を一時見合わせております。ただし、接種を強く希望する方は、事前に保健センターへ申請していただくことにより、接種が可能となります。詳細は下記をご覧ください。

野田市医師会のホームページは下記をご覧ください

上記の定期予防接種に関する詳細な情報については下記をご覧ください(厚生労働省・予防接種情報)

医薬品副作用被害救済制度について

 平成25年3月31日までに、市町村の助成により、ヒトパピローマウイルスワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンのいずれかを接種した方のうち、接種後に何らかの症状が生じ、医療機関を受診した方は接種との関連性が認定されると、医療費・医療手当が支給される場合がありますので、お心当たりのある方は具体的な請求方法等について、独立行政法人医薬品医療機器総合機構の救済制度相談窓口にお問い合わせください。

電話(フリーダイヤル):0120-149-931
注:フリーダイヤルがご利用になれない場合は電話:03-3506-9411(有料)

受付時間 月曜日から金曜日(祝日・年末年始を除く)9時から17時

千葉県予防接種センター事業について

千葉県予防接種センター(千葉県こども病院内)

心臓血管疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患及び発育障がい等の基礎疾患のある方や全身性発疹等アレルギーを疑う症状をもつなど予防接種要注意者のお子さんが、安心して定期予防接種が受けられるように次のことを実施しています。

  • 定期予防接種の実施
    毎週月曜日、13時から15時(予約制、年末年始・祝日を除く)
  • 医療相談
    月曜日・火曜日・木曜日・金曜日、9時から15時(年末年始・祝日を除く)
    電話番号:043(292)2111(代表)

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保健福祉部 保健センター
〒278-0003 千葉県野田市鶴奉7番地の4
電話:04-7125-1188
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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