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ごあいさつ

ページ番号 1009109 更新日  平成30年5月14日 印刷

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野田市長 鈴木 有

  野田市は、千葉県北西部に位置し、関東平野のほぼ中央にあります。平成15年に関宿町と合併し、周囲を利根川、江戸川、利根運河に囲まれた自然豊かな街です。

 歴史をさかのぼると、北部の関宿地域は、利根川、江戸川の水上交通の発展により栄えた関宿藩の城下町として、南部の野田地域は、江戸の食文化を支えた醤油醸造業を中心に発展してきました。それぞれの地域には、当時の歴史や伝統を伝える史跡や建物などがあります。歴史に名を残した偉人では、太平洋戦争を終戦に導いた内閣総理大臣の鈴木貫太郎氏や、十三世名人で「近代将棋の父」と言われている関根金次郎氏などを輩出しています。

 東京から近距離にありながら、新旧のバランスがよく調和しながら発達してきた野田市は、今も自然と歴史、文化、伝統が息づいています。

 野田市では平成28年4月にスタートした野田市総合計画のもと、昨年から、全ての事務事業を見直し、本当に必要な市民サービスを見極め、引き続き、新たな市民サービスに取り組んでまいります。

 まめバスは、市民ニーズに合わせた見直しを行っており、皆さんの生活に密着し、より便利に使っていただけるよう、ルートの見直しやバス車両を増やし、平成31年4月から新運行計画による運行を開始する予定です。

 子育て世帯への支援は、本年8月から子ども医療費助成制度を拡充し、3歳までの医療費を、所得制限を設けず無料化します。また、子どもたちの学習支援では、昨年から中学生を対象に実施してきた子ども未来教室を4月から小学生にも拡大し、当面3年生を対象に実施します。

 一定の規模を持った中核的施設の子ども館を清水公園近くに計画し、将来的には、高齢者と子どもたちの世代を超えた交流が生まれることを期待し、同じ場所に新たな老人福祉センターも整備していく考えです。

 鉄道事業は、整備が進む東武野田線連続立体交差事業の早期完成を目指すとともに、地下鉄8号線の建設実現に向けて同盟会と連携しながら引き続き取り組んでいきます。

 地域振興として進めている道の駅整備は、基本構想を作成し、具体的な協議を国と開始したい考えです。

 コウノトリをシンボルとした自然再生・生物多様性の取り組みについては、試験放鳥は終了しましたが、本年も放鳥を続けます。

 「元気で明るい家庭を築ける野田市」の実現に向けまちづくりを進めてまいりますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

                                     野田市長   鈴木 有

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電話:04-7123-1066
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