犬の鑑札や狂犬病注射済票等に封入する広告物を募集

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ページ番号 1051304 更新日  令和8年7月1日 印刷 大きな文字で印刷

犬の鑑札及び注射済票へ封入する広告物を募集します

野田市では、犬の鑑札及び狂犬病予防注射済票の作成をしていただける広告主(パートナー企業)を募集しています。

野田市には、現在約10,000頭の犬が登録されており、例年そのうちの約7割(約7,000頭)の飼い主様が予防接種を受け、窓口や動物病院、集合注射会場を訪れます。

ついては、この接種率を維持していることを活用し、「広告付の注射済票等」の交付を検討しております。

愛犬を大切にされている地域住民の方々へ、確実かつダイレクトにアプローチできる絶好の機会です。「地域のペットオーナーに自社サービスを知ってほしい」「信頼性の高い媒体で宣伝したい」という企業のみなさま、ぜひご応募をお待ちしております。

広告掲載の料金について

ご協賛いただいた企業様には、鑑札・注射済票の作成費用、および同封するチラシの作成費用をご負担いただく代わりに、市民の方に鑑札や注射済票を配布する際、貴社のご支援によって作成されたものであることを明記し、作成いただいたチラシをセットでお渡しいたします。

作成いただく物品とその役割について

犬鑑札(かんさつ):犬の「マイナンバーカード(戸籍証明)」

狂犬病予防法により、犬を飼い始めたら自治体に登録することが義務付けられています。その「登録された犬であることの証明書」として交付されるのが鑑札です。

登録番号(固有の番号)が刻印されています。

法律により、犬の首輪等に常に着けておくこと(装着義務)が定められています。

もし犬が迷子になったり、災害で行方不明になったりしても、鑑札の番号を照合することで、確実に飼い主のもとへ戻すことができます。

ただし、野田市ではマイクロチップ特例制度によりマイクロチップを鑑札とみなす特例制度に加入しているため、ペットショップ等で購入した犬については鑑札は発行されません。

犬鑑札

狂犬病予防注射済票(ちゅうしゃずみひょう):その年の「ワクチン接種証明書」

  飼い主は、飼い犬に狂犬病予防注射を「毎年1回」受けさせることが義務付けられています。注射を接種したのち、自治体に申請することで交付されるのが注射済票です。

 その年の接種であることを証明するため、毎年「色」と「年度の数字」が変わります。(全国一律で、年度ごとに赤・黄・青などのローテーションが決まっています)

こちらも鑑札と同様、犬に常に着けておく義務があります。ドッグランやペットホテルを利用する際、提示を求められることが多い重要なプレートです。

狂犬病予防注射済票

犬門標(いぬもんひょう):家に犬がいることを周囲に知らせる「標識」

自治体の条例(動物の愛護及び管理に関する条例など)に基づき、犬の登録や注射の手続きをした際に一緒に配られる「犬」と書かれたステッカーです。

 狂犬病予防法そのものの全国一律の規定ではありませんが、「自宅の出入り口や門扉などの見えやすい場所に掲示すること」が推奨されています。(予防注射済票と同様、年度ごとに赤・黄・青などのローテーションが決まっています)

「この家には犬がいます」と周囲に知らせることで、来客(配達員など)への注意喚起になるほか、災害時に救助隊が「ペットが取り残されているかもしれない」と判断するための重要な目印になります。

犬門標

有料広告取扱要項等

申込資格等の詳細は、野田市広告掲載取扱要要綱をご覧ください。

応募先及び受付期間

応募先:市役所高層棟5階 環境部環境保全課

募集期間:令和8年10月31日まで

受付時間:平日の8時30分から17時15分まで(土、日、祝日を除く)

配布する広告の内容については野田市広告審査会での審議が必要となります。

まずはお電話でお問い合わせください。詳細についてご案内させていただきます。

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境保全課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
環境保全係・電話:04-7199-7489
公害対策係・電話:04-7123-1753
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。