土曜授業

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ページ番号 1017781 更新日  令和8年1月7日 印刷 大きな文字で印刷

土曜授業検討委員会にて検討を重ね、令和8年度以降の児童生徒の土曜日の過ごし方について決定しましたのでお知らせいたします。

1 令和8年度以降の児童生徒の土曜日の過ごし方について

 土曜授業につきましては、平成26年度に開始されて以来、子どもたちの安全な居場所となり、「家で計画を立てて勉強する」児童生徒の割合が増加したことや、地域の方や保護者に児童生徒の様子を見てもらうことで自己肯定感を高める機会とすることができたことなどが成果として挙げられます。一方で、子どもたちを取り巻く環境はこの10年で大きく変化し、学年が上がるにつれて、習い事や部活動など、土曜日に取り組む活動も多くなり、子どもたち一人一人が目指す方向性も多岐に渡ってきているため、市内一斉に土曜授業を続けることは難しくなってまいりました。そこで、「児童生徒一人一人が自分に合った土曜日の過ごし方を選択し、自分の可能性を広げていく」ことができるよう、これまでの市内一斉での土曜授業は終了し、子どもたちの土曜日の過ごし方を次のステージにステップアップさせていくことといたしました。
 具体的には、土曜授業を行っていた時間に部活動や塾・習い事などに取り組みたいと考えている児童生徒には、興味関心に応じた過ごし方で自分の可能性を高める機会となるように、また、予習・復習など、家庭で勉強したいと考えている児童生徒には、家庭学習の時間に当てることで、自分の実力を伸ばし、可能性を広げる機会となるようにしていきたいと考えております。

2 土曜授業に代わる学習機会の提供について

 土曜日にも「学校に行って勉強したい」と考えている児童について教育委員会内で検討した結果、「子ども未来教室」を拡充することとしました。子ども未来教室につきましては、児童生徒が選ぶ土曜日の過ごし方の一つとして、土曜日の午前中に小学校は全学年希望者を対象に国語と算数の学習を、中学校は3年生の希望者を対象に部活動を引退した9月から来年3月までの土曜日の午前中に原則学校を会場として実施をする予定です。

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