野田市の行政備蓄について

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ページ番号 1047862 更新日  令和8年1月8日 印刷 大きな文字で印刷

行政備蓄の整備

市では、野田市地域防災計画において次のとおり、行政備蓄の備蓄目標を設定しています。

備蓄目標の設定

  • 地震発生後4日目からは救援物資等で確保が可能と想定し、3日間を備蓄で対応する。なお、大規模災害時の混乱時であることを考慮し、1日2食とするが、乳幼児のみ1日6食とする。
  • 建物倒壊により自宅から家庭内備蓄を取り出すことができない避難者を対象とする。

備蓄品名

備蓄目標

食料(一般)

96,543食

食料(要援護者用:おかゆ)

13,244 食

食料(要配慮者用:ミルク)

8,000 食

飲料水(500ml/本)

118,024 本

毛布

16,588 枚

トイレ

536 個

生理用品

11,007 枚

紙おむつ(乳幼児)

8,042枚

紙おむつ(大人:パンツ型)

1,154 枚

紙おむつ(大人:尿漏れパット)

3,464枚

防水シート

6,244 枚

上表にある備蓄目標を算出した際に使用した項目及び数値は次のとおりです。

項目

数値

3日間の延避難者数

93,670人

家庭等備蓄利用者を3割と想定することによる市の備蓄割合(食料及び飲料水)

70%

県が1割備蓄することによる市の備蓄割合

90%

0歳から2歳までの割合(3,498/157,183人)

2.2594%

70歳以上の割合(17,638/157,183人)

11.2213%

最大避難者数

37,464人

家庭等備蓄利用者を5割と想定することによる市の備蓄割合(毛布、紙おむつ及び防水シート)

50%

全人口のうちおむつ利用者分除く割合

95.45%

60人にトイレ1 基を想定した場合のトイレ必要数

60基

全人口のうち12歳から51歳までの女性の割合(27,358/157,183人)

17.41%

全人口のうち0歳から3歳までの割合(4,995/157,183人)

3.18%

全人口のうち要介護3以上の割合(2,153/157,183人)

1.37%

野田市の行政備蓄状況

令和7年3月31日時点の行政備蓄は次のとおりです。

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〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7136-1779
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