認知症普及啓発
9月は認知症月間です。
認知症サポーターキャラバンのロバ隊長です!
「ロバ隊長は認知症サポーターキャラバンのマスコットだよ。今日は来てくれてありがとう。ゆっくり見ていってね!」
ロバ隊長は、認知症サポーターのマスコットキャラクターで、認知症サポーターキャラバンの隊長です。
ロバのように「急がず、しかし一歩一歩着実に」認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指し、キャラバンの先頭を歩む存在として設定されています。
野田市では、9月10日から16日までの期間、市役所1階のふれあいギャラリーで、「あなたの地域で認知症とともにいきいきと暮らす」をテーマに認知症啓発展示を行いました。

オレンジカフェをご存じですか?
オレンジカフェをご存じですか?
認知症の人やその家族など誰でも参加でき、情報交換や交流により認知症に対する理解を深めることができる集いの場です。
オレンジカフェは、市内の団体等が自主的に運営しています。
新しく誕生したオレンジカフェもあります。どなたでも参加できます。ぜひ一度参加してみてください。


認知症を正しく理解しましょう
ところで皆さん、「認知症」ってどんなものか知っていますか?認知症になったから何もできなくなってしまうなんてことはありません。
認知症を正しく理解することが大切です。

認知症とともに生きる希望宣言
認知症基本法が施行され、「新しい認知症観」を持つ人が増えています。
認知症になってもその人らしさは変わりません。住み慣れた地域で、仲間とともに、自分らしく暮らし続けることを言います。
日本認知症ワーキンググループでは、「認知症とともに生きる宣言」というものを表明しています。

あなたの地域で認知症とともにいきいきと暮らす
「認知症について考えたいこと」「自分の思い」「自分の好きなもの」「野田市がこんなまちになってほしい」など、オレンジ色のカードにメッセージを書いていただきました。
これは、認知症の方ご本人や家族の方、地域住民の方、サポートしている方、9月19日に開かれた認知症講演会に参加された方にもご記入いただきました。
みんなの思いをつないで、大きなオレンジリングを作りました。
延べ312名の方からメッセージが集まりました。

認知症は、誰にとっても身近なもの。
認知症になっても「あなたの地域で、認知症とともに、いきいきと暮らす」ことができるまちであるように。
高齢者なんでも相談室