手話言語の国際デー・手話の日ライトアップ

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ページ番号 1052184 更新日  令和8年8月28日 印刷 大きな文字で印刷

手話言語の国際デー・手話の日ライトアップ

9月23日「手話の日」ブルーライトがつなぐ、理解と共生のメッセージ

〇9月23日は「手話の日」です。

この日は、国連が定めた「手話言語の国際デー」でもあり、世界中で手話が一つの言語であることや、ろう者の権利への理解を深めるための啓発活動が行われています。野田市は令和2年度に、手話言語条例を施行していますが、令和7年6月25日には「手話に関する施策の推進に関する法律(手話施策推進法)」が施行され、手話がこれを使用する方にとって日常生活、社会生活を営む上で、言語その他の重要な意思疎通のための手段であると位置づけられ、全国各地で様々な取り組みが広がっています。

〇青い光に込められた想い

毎年9月23日には、全国各地の公共施設やランドマークがブルーにライトアップされます。このブルーは、世界ろう連盟(WFD)のシンボルカラーであり、「世界平和」や「手話言語への理解」、「誰もがお互いを尊重し合える社会」への願いが込められています。近年では、自治体や企業もこの活動に参加し、青い光を通じて多くの人へメッセージを発信しています。

〇ブルーライトアップは、理解への第一歩

「なぜ今日は青く光っているのだろう?」

その小さな疑問が、手話や聴覚障がいへの理解につながるきっかけになります。イベントやSNSで写真を共有することも、社会全体の認識を広げる大切なアクションです。

〇私達にもできること

手話の日を機に、身近な手話を学んでみる、ブルーライトアップを見に行く、手話に関する情報を家族や友人と共有するなど、一人ひとりが出来ることがあります。青い光は、「誰一人取り残さない社会」への願いを映し出すシンボルです。

9月23日、街を彩るブルーライトに目を向け、その光に込められた想いを感じてみませんか。

 

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