(仮称)高架下スポーツパーク整備計画

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ページ番号 1050183 更新日  令和8年6月1日 印刷 大きな文字で印刷

事業概要

東武野田線野田市駅高架下に(仮称)高架下スポーツパークとして、3×3バスケットボールコート及びスケートボードパークを令和8年11月のオープンに向け整備します。また、プロバスケットボールチームである千葉ジェッツふなばしと連携することで、多様な意見、成功事例を取り入れながらスポーツによるまちづくりを推進します。さらに、スポーツ以外にも、チアリーダーによるダンス教室や健康体操教室等を行うことで、鉄道高架下を多様な使い方ができる空間として整備し、そこを訪れる方や地域住民をつなぐことで、「居心地がよく歩きたくなるまち」を目指します。

整備予定時期

令和8年11月予定

施設のイメージ

バスケットコートイメージ
3×3バスケットボールコート(イメージ)
スケートボードパーク
スケートボードパーク(イメージ)

株式会社千葉ジェッツふなばし様との連携協定

令和8年2月20日に、野田市と株式会社千葉ジェッツふなばしとの間で「野田市駅周辺エリア活性化に伴う連携協定」を締結しました。詳細は下記のリンクから御覧いただけます。

株式会社日本一様からの寄附について

野田市では、「夢のある住みよいまち」や「元気で明るい家庭を築けるまち」を目指し、令和5年4月1日に健康スポーツ文化都市を宣言しました。
今回、その宣言に共感した市内に本店を置く株式会社日本一(野田市目吹1965)代表取締役会長 染谷 幸雄 様から、「野田市駅前のにぎわいの創出に役立ててほしい」と御寄附の申し出があり、(仮称)高架スポーツパーク整備事業指定寄附金として、5,000万円をいただきました。下の写真は、4月28日に市役所で開催した、寄附目録贈呈式の様子を写したものです。
市では、いただいた寄附金を活用し、(仮称)高架下スポーツパークの整備に取り組んでまいります。

寄附目録贈呈式(市長と染谷会長)
市長(左)と株式会社日本一 代表取締役会長 染谷 幸雄 氏(右)

地域未来交付金(地域未来推進型)について

 地域未来交付金(地域未来推進型)は、持続可能で魅力的な地域を創生する取組や地域活力の最大化を図る取組を通じた、地方の暮らしの安定と「強い経済」の構築を支援するため、国により創設された交付金です。
 (仮称)高架下スポーツパークの整備に当たっては、地域未来交付金を活用することで、市の財政負担の軽減を図っています。
 交付金の具体的使途や実施体制等については、以下の事業概要をご覧ください。

 

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このページに関するお問い合わせ

都市部 都市整備課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
都市整備係:04-7123-1647
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。