下水道管路の全国特別重点調査の結果について

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ページ番号 1050449 更新日  令和8年4月15日 印刷 大きな文字で印刷

令和7年1月28日に埼玉県八潮市で発生した下水道管の破損に起因する道路陥没を受け、3月18日に国土交通省より、下水道管径が2m以上でかつ、1994年(平成6年)以前に設置された下水道管を対象とした全国特別重点調査の実施要請がありました。

野田市では、11の路線(雨水幹線)8,392mについて潜行目視による調査を行い、劣化程度や損傷具合による緊急度を判定し、緊急度判定1および2の箇所については道路上より路面下空洞調査を実施しました。(緊急度判定の数字はローマ数字が正しい)

調査結果については下表のとおりとなります。

管路本体については、直ちに崩落するといった状態ではなかったものの取付管口などの破損と浸入水が確認されましたので、緊急度判定1については今年度中に、緊急度判定2については5年以内での対策の実施を予定しております。

調査延長集計表

 

調査延長

調査延長 潜行目視

8,392.75m

緊急度判定1の延長

313.25m

緊急度判定2の延長

4,658.35m

空洞調査等延長

4,971.60m

路面陥没発生の可能性が高い箇所

0箇所

 

 

 

 

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