RSウイルス感染症に注意しましょう

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ページ番号 1038890 更新日  令和5年8月14日 印刷 大きな文字で印刷

RSウイルス感染症に注意しましょう。

RSウイルス感染症は、近年は夏から増加傾向となり秋にピークがみられていました。

一方、2021年以降は春から初夏に継続した増加がみられ、夏にピークがみられています。

感染経路

RSウイルス感染症は、接触や飛沫感染により感染が広がり、2歳までにほぼ全員が少なくとも1度は感染します。

症状

発熱、鼻汁、咳などの風邪のような症状が数日続き、多くは軽傷で回復しますが、重症化した場合は、細気管支炎、肺炎などを起こします。

生後6ケ月以内の新生児・乳児への感染や、低出生体重児、心臓・肺・神経・筋肉などに基礎疾患がある場合や免疫不全がある場合などは重症化する可能性が高まります。

症状がある場合

乳幼児の場合、機嫌がよく、つらそうでなければ、慌てずに様子をみたり、かかりつけ医にご相談ください。

ただし、呼吸が苦しそう、食事や水分摂取が出来ないときは医療機関への受診をご検討ください。

受診を迷った場合や夜間・休日の場合は、「こどもの救急」などのWebサイトを参照したり、#8000(こども医療相談)にご相談ください。

予防方法

  • 石けんでの手洗い、アルコール消毒が有効です
  • 子どもが日常的に触れるおもちゃなどの消毒も効果があります
  • 鼻汁、咳などの症状がある場合はマスク着用を推奨します

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このページに関するお問い合わせ

健康子ども部 保健センター
〒278-0003 千葉県野田市鶴奉7番地の4
電話(母子保健係):04-7125-1190
電話(健康増進係):04-7125-1189
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