(仮称)関宿スポーツフィールドが4月1日から供用開始

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ページ番号 1050189 更新日  令和8年3月13日 印刷 大きな文字で印刷

(仮称)関宿スポーツフィールド完成イメージ図

 関宿クリーンセンター跡地に整備を進めてきた新施設がいよいよ完成します。
 多くのスポーツやイベントで利用できる多目的グラウンドのほか、足腰に優しいゴムチップ舗装の園路、複合遊具、災害時も安全な防災トイレを完備しています。 
 利用方法などの詳細については、市ホームページ及びのだ市報4月1日号でお知らせいたします。

■整備の概要
(1)多目的グラウンド(約6,200平方メートル)

  • 少年野球やソフトボール、少年サッカー、フットサル、グラウンド・ゴルフなどの利用を想定。
  • 多くのスポーツやイベントに利用できるよう、クレイ舗装としている。
  • 移動式のバスケットゴールや器具庫、水飲み場、放送用の電源なども設置。
  • 子供たちが利用しやすいよう、平日の午後及び学校の長期休業期間中の平日は、予約なしで利用できる一般開放とする。
  • 令和8年4月から6月までの3か月間は、施設を知ってもらう意味からも、日曜・祝日を除き、全日一般開放する。

(2)園路

  • ウォーキングやランニングなどに利用できるよう、1周630メートルと485メートル、285メートルの3コースを設定。
  • 路面をコースごとに色分けし、距離の表示なども行い、一部の舗装は、クッション性があり、体への負担を軽減するゴムチップ舗装を採用。
  • ソーラー式の街路灯を設置し、夕方の時間帯も利用可。

(3)調整池

  • 池の北側の桜を生かし、ベンチを設置し、花見や休憩ができる広場とする。
  • 家族連れの子供も遊べるように大型複合遊具やコンビネーション健康遊具も設置し、水辺の憩いのエリアとする。
  • コロナ前まで子ども釣大会・障がい者釣大会の会場として利用していたことから、釣大会等での活用を想定した水辺のデッキ(約30メートル)を整備。

(4)トイレ

  • 少年野球場側の既存のトイレは、災害時にも利用できる防災トイレとして、自己完結型ミネラルイオントイレを採用。汚物がイオンの力で分解され、浄化された水を洗浄水として再利用でき、電力はソーラーパネルで供給される。
  • 駐車場側に新設するトイレは仮設タイプの自己完結型トイレを設置し、災害時には避難所に運搬しての利用も可。

(5)駐車場

  • 大会やイベントでの利用を想定し、新たに90台分を整備。

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