2月市長フォト日記

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ページ番号 1050043 更新日  令和8年3月4日 印刷 大きな文字で印刷

20日(金曜日) 健康スポーツ文化都市×野田市×千葉ジェッツ×バスケ! (市役所)

協定書を持って記念撮影

野田市は株式会社千葉ジェッツふなばしと「野田市駅周辺エリア活性化に伴う連携協定」を締結しました。

千葉ジェッツふなばしは、千葉県船橋市をホームタウンとするプロバスケットボールチーム。 渡邊雄太選手、富樫勇樹選手などのスター選手がいる強豪チームですよね!

また、地域交流、イベントや地域との協定などを通じて千葉全体の活性化に寄与していて、まさに「地域に根ざした経営」をしていることで有名です。

そんなチームとともに、野田市は、東武野田線(アーバンパークライン)野田市駅の鉄道高架下空間を有効活用して、3×3バスケットボールコートとスケートボードパークを備えた複合施設を整備していきます。 まずは、3×3バスケットボールコートのデザイン監修や施設整備後のスポーツ推進活動(バスケットボール教室等)など連携していく予定です。

今後、野田市駅周辺で、健康で豊かな社会へとスポーツを活用したまちづくりを展開していきますのでご期待ください! 

協定書にサインをする

公式マスコットのジャンボくんも参加して歓談

バスケットボール

18日(水曜日)トリオマネジメント株式会社との災害時応援協定締結式 (市役所)

協定書を持って記念撮影

野田市は、トリオマネジメント株式会社と災害時におけるランドリー施設等の利用に関する協定を締結しました。

これは、地震や風水害等の災害が発生したときに、ランドリー施設や付随する設備等を利用することが可能となるものです。災害時、電気や水道、通信などの多くのインフラが復旧したとしても、避難所生活が長引けばなお不自由も多く、生活の質が下がることが考えられます。

清潔な衣服や寝具を使うことは、身の回りを清潔に保つとともに、ストレスを軽減してくれたり、感染症予防など健康維持にとっても重要となります。

これからも、市内外の皆さんそれぞれがもつリソースを上手に活用し、共助が進むよう取組を進めてまいります。

17日(火曜日) 株式会社 Jackery Japan との災害時連携協定 (市役所)

協定書をもって記念撮影

野田市は、株式会社 Jackery Japanと災害時における避難所等でのポータブル電源等の物資供給に関する協定を締結しました。

これは、地震や風水害等の災害が発生した場合に、円滑にポータブル電源を供給いただくとともに、災害時にとどまらず防災対策に活用することができるよう、ポータブル電源とソーラーパネルをご寄附いただいたものです。

私たちの生活は、電気なしには成り立たない状況にあります。 通信も医療も電気の安定供給が重要です。

内閣府による首都直下地震等による東京の被害想定によれば、電気の復旧目標日数は6日とされています。 実際に2011年に起きた東日本大震災でも、復旧に6日程度を費やしています。 また、台風などの災害においても大規模な停電が発生します。 近年の台風発生時期の日本は酷暑であることが多いですよね。 避難所で電気が使えるというのは、避難生活の質の向上にとどまらず、命を繋ぐものになりつつあります。

これからも、市内外の皆さんそれぞれがもつリソースを上手に活用し、共助が進むよう取組を進めてまいります。

15日(日曜日)野田市商店街連合会 暴力団排除宣言式典 (愛宕神社境内) 

宣言書を持って宣言に臨む商店街連合会

近年は、社会全体としてコンプライアンスを重視する傾向が強くなりましたよね。

企業などの団体もそれを一般向けに宣言することも増えました。 暴力団排除宣言もそのひとつ。

暴力団は、もともと賭博、薬物密売、みかじめ料などを資金源としていましたが、近年では、それに加えて企業活動への介入やトクリュウと言われる匿名・流動型犯罪との繋がりによる資金獲得など活動が巧妙化し資金源が広がっています。

組織の根絶には、資金源を断つことが重要であり、野田市商店街連合会は、千葉県、警察などと連携し暴力団組織根絶を強力に推進するため、 今日ここに暴力団排除を宣言しました。

「暴力団を恐れない、暴力団に対して資金を提供しない、暴力団を利用しない」

野田市暴力団排除条例に基づき、野田市も警察と連携しながら暴力団の根絶に力を尽くしていきます。

5日5日(木曜日)、10日(火曜日)  地下鉄8号線建設促進並びに誘致期成同盟会 茨城県知事および埼玉県知事要望 

茨城県要望の集合写真

埼玉県知事要望の集合写真


地下鉄8号線建設促進並びに誘致期成同盟会として、茨城県と埼玉県に対して要望活動を行いました。 今回も、大野元裕 埼玉県知事、大井川和彦 茨城県知事が出席してくれました。直接、知事と話ができるというのは、とても意義があります。

東京8号線は、現在東京メトロ有楽町線として江東区の新木場まで運行していますが、その先への延伸について、まずは埼玉、茨城、千葉県の沿線自治体で構成する同盟会などが官民一体で要望や調査研究などの活動を行い、八潮と野田市間の先行整備を目指しています。

鉄道の持つ速達性(早く移動できること)も大きな魅力ですが、それ以外でも1人当たりの排出するCO2排出量が少なく、持続可能な輸送手段としても多くの可能性を持っています。同盟会では、こうした鉄道の持つポテンシャルを活かしたまちづくりをしようと思っています。

ICTの導入が進むと、いろいろなことが在宅で完結するかもしれません。しかし、人と人の直接的な交流が人や街に新しい活力や価値を与えてくれることに変わりはありません。

歴史ある野田市がその歴史の上に、新しい文化を作り、さらに価値ある街となり続けるためにも、交流促進の大きな要、鉄道の誘致は意義あるものと思います。

今年もこの鉄道誘致に向け官民一体で関係各所へ働きかけを行っていきます。

要旨を説明する市長

要旨の説明をする市長

要旨を説明する市長

9日(月曜日) シンポジウム「利根川近代改修150年の軌跡と未来」 (さいたま新都心)

シンポジウムの様子

太平洋にそそぐ利根川はその昔、東京湾へ流れていたって知っていましたか?

治水のため、または開墾地を増やすために江戸時代の大規模な工事によって今の川筋に変更されました。これにより日本最大級の流域面積を持つ河川が誕生したんです。

そんな利根川は、洪水の多い日本三大暴れ川としても有名で、そのたびに改修を繰り返してきました。

今年は、明治8年(1875年)に近代土木技術を駆使して利根川の改修が行われてから150年の節目の年なのですが、この間つづいた改修のおかげで、私たちは大水害を経験せず経済の発展に注力できました。

しかし、近年は皆さんが実感しているように、気候変動の影響により雨の降り方が変わってきています。水害も激甚化の傾向です。

今日私が参加したシンポジウムでは、過去の水害と治水対策や、利根川と沿川の人々との関わりを知り、現在の気候変動によって治水ストックがギリギリであることを知りました。

この大きな利根川流域は洪水だけだはなく、渇水時も運命共同体です。

ハード面では、上流のダムで水量を調整したり、調整池などの貯水機能を強化したりすることが必要ですが、一方、ソフト面では、自分事として意識していく大切さ、大きな被害にならないような暮らし方が必要で、もっと川に親しむために、流域の生態系を守り、サイクリングやイベント、エコツーリズムに活かしていくことで、守るだけではなく、活かし楽しみ、水害に対する知恵を学び、治水と両立させながら次世代へこの豊かな水資源をつなげていけたらと思います。

パネリストとして発言する市長

シンポジウムでの野田市の発表

会場の外でのパネル展示

8日(日曜日) 雪辱を果たす雪消月かな 女流名人戦 (野田市関根名人記念館対局室)

将棋盤を挟んで向き合う二人の棋士

天気予報どおり、久ぶりの雪となりました。

都市部での積雪は交通機関に影響を与えたり何かとやっかいですが、今月2月は別名、雪消月。 雪の日の戦いというのは、何だか絵になります。

とはいっても、もちろん斬り込むわけではなく、この日の戦いは将棋の盤上、女流名人戦五番勝負第3局の勝負です!

福間香奈女流名人に西山朋佳女流二冠が挑戦する形で行われた今期の勝負ですが、この2人は女流名人戦を3年連続で対戦していて、まさによきライバル!

前日に行われたレセプションでは、花束と記念品が贈られ、双方を激励。互いに善戦を誓いあっていました。

この日は、序盤は西山女流二冠が劣勢でしたが、中盤から巻き返して最後は3期ぶりに2度目の女流名人を獲得し、女流三冠となりました!

まさに雪の降る日に、「雪辱」を果たした1日となりましたね。

本日は、おめでとうございました!

そしてお二人ともお疲れ様でした。 また、野田市で対戦を観られることを期待しています。

子どもたちからそれぞれ花束を贈呈

対局室

対局室

対局室の見学の様子

注目の昼食

大盤解説の様子

4日(水曜日) 企業版ふるさと納税をいただきました (市役所)

本日は、株式会社CSオートディーラー様、IKコーポレーション様、株式会社IDOM様と東京ベイ信用金庫様より、それぞれ野田市のまちづくりにご賛同いただき、企業版ふるさと納税をいただきました。

いただきました寄附金は、鈴木貫太郎記念館再建のほか、避難所における災害時備蓄品や高規格救急車、また公共施設のベビーキープの設置のために充てさせていただきます。また、IDOM様よりは、公用車として環境負荷の少ない車両をご寄附いただきました。

いただきました寄附は、今後の野田市の施策にしっかりと活かしてまいります。 いつもありがとうございます。

SCオートディーラー様(右)との記念写真

株式会社IDOMとの記念写真

東京ベイ信用金庫様との記念写真

1日(日曜日) 歌って笑って健康に のだ市民のど自慢 (野田ガスホール)

全員でのフィナーレ

表彰の様子


皆さん、歌うことは好きですか? 最近思いっきり声を出して歌ったことはありますか?

「歌には力がある」

そんな言葉をよく聞きますが、歌を聴いたり歌ったりすることは、その心情や情景を想像したり、誰かと繋がりを感じたり脳の働きに作用します。

身体的にも、酸素をたくさん取り込み、声を出すために声帯や腹筋を使うことで血流もよくなります。

いずれも、副交感神経が優位になって、「幸せホルモン」が出て、逆にストレスホルモンが減少することが分かっているそうです。

じゃあ、市民のみんなで歌って聴いて健康になろう!歌の力を野田の力にしよう!ということで、「のだ市民のど自慢」は企画されました。

スポーツ文化健康都市宣言をした野田市の市制施行75周年記念にぴったりの企画だと思います。

この企画にご応募をいただきました皆さん、ありがとうございました!

今日は、予選を勝ち抜いた最年少の6歳から最年長の94歳までの36組の歌い手が、優勝目指してステージで歌います。

歌ったり応援したり、会場の皆さんで繋がりあえた1日は、思い出に残る1日になったのではないでしょうか。

挨拶をする市長

舞台でのパフォーマンス

舞台でのパフォーマンス後のインタビュー

観客席の様子

パフォーマンスを終え観客から花束をもらう出場者

ステージパフォーマンス

ステージパフォーマンス

ステージパフォーマンス

ステージパフォーマンス

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