3月市長フォト日記
26日(木曜日) 高校生たちによるレストラン「のだかまキッチン」のオープンまでもう少し! (市役所)

野田市役所の最上階8階には、窓から見晴らしのいい景色が広がってます。 以前はここにレストランがあったのですが、閉店してから長らく使われていませんでした。
そこに、この春、野田鎌田学園の高校生たちが運営するレストラン「のだかまキッチン」がオープンします!
周囲に遮るものはなく、富士山やスカイツリー、筑波山を眺めることができる眺望の良さがウリのひとつ。 スイーツ甲子園の入賞常連校である野田鎌田学園にご縁をいただき、おいしさにも妥協してません!
高校生の皆さんは、調理実習の一環として、調理だけでなく接客、配膳など全ての運営を実践で学びます。
市にとっては、若者の夢を市と地域で応援する場の提供ができ、また、名産品を使うことによる名産産のアピール、地産地消、そしてフードロスにも貢献できます。
関係者を招いた今日の試食会では、和洋中たくさんの料理がきれいに盛り付けられ、学生の皆さんの努力を感じました。 慣れない調理場、慣れない実際のお客様への接客に戸惑い、失敗することもあるかもしれません。
でも、学校では体験できない貴重な実践の場です! がんばって!
のだかまキッチンは、いよいよ令和8年5月12日火曜日にオープンです! 皆さん、ぜひ足を運んでください。
26日(木曜日) ご寄附をいただきました(市役所)
ちば東葛農業協同組合様より黒酢米500キログラムをいただきました。
この黒酢米は市内の給食に提供される予定です。 野田市内の学校給食では、米飯給食に黒酢米などの野田産米を使用しています。
子どもたちにも、黒酢米が安全でおいしい事、地元のものを地元でおいしくいただくことの意義を学んでもらい、ありがたくいただいています。
黒酢米だけではなく、米粉などおいしい給食のためにいつもご寄附をいただきありがとうございました。
26日(木曜日) ご寄附をいただきました (市役所)
日本マテリアル株式会社様より、野田市のまちづくりにご賛同いただき、このたび鈴木貫太郎記念館再建費用として企業版ふるさと納税1,500万円をいただきました。 記念館は現在、詳細な設計を進め、令和9年度以降建築工事に着工し、令和10年度末の開館を目指し事業を進めています。 いただきました寄附金を有効に活用し記念館の再建を進め、貫太郎が生涯にわたり望んだ「永遠の平和」を希求していきたいと思います。このたびは、ありがとうございました。
26日(木曜日) センコー株式会社関東主管支店との災害時等における施設利用に関する協定締結式 (市役所)
野田市とセンコー株式会社 関東主管支店は、災害時等における施設利用に関する協定を締結しました。
この協定は、野田市内において災害時等に、物流倉庫「野田第2PDセンター」を利用することについて、必要な事項を定めたものです。
本協定を取り交わすことで、物流倉庫の一部を、みなさんの一時避難場所にしたり、市が調達する物資やインフラ復旧に必要な資機材等の荷卸しや保管、積込みなどを行う災害対応拠点として活用できるようになります。
これにより、もっと多くの避難者を受け入れることができ、また、復旧に向けて素早く安定した支援が可能になるはずです。
これからも、市内外の皆さんそれぞれがもつリソースを上手に活用し、共助が進むよう取組を進めてまいります。
22日(日曜日) 青空にお祝いのフラワーシャワー! Vポイント×SMBCレディスゴルフトーナメント表彰式 (紫カントリークラブすみれコース)
野田市は、パブリックゴルフ場はじめ市内に8つのゴルフ場を抱え、トップクラスの選手が競う大会も開かれるなど、ゴルファーにとって魅力的な街です。
今年も、3月20日から3日間のスケジュールで行われたVポイント×SMBCレディースレディスゴルフトーナメントが開催されました。
最終日、表彰式の今日はお天気にも恵まれ、新緑のまぶしい芝を歩くのだけでも気持ちがいいものです! ゴルフ好きの私には、誘惑の多い季節です。
トーナメントは、最終18番(パー5)をバーディで締めくくり、笠りつ子選手が優勝。 スランプを乗り越えての優勝にスピーチでも感慨ひとしおの様子でした。
開催自治体として野田市からは、優勝した笠りつ子選手に副賞として、「野田市産ブランド米黒酢米」1年分をお贈りしました。
食事は、アスリートのパフォーマンスを左右するとっても重要な要素! ぜひおいしく召し上がってください!
これからも活躍を期待しています!
19日(木曜日) より便利に より安心な街へ ノーコード宣言シティはじめます! (市役所)
今や、小学生もプログラミングを学んだり、遊んだりするような時代になりました。
プログラミングなんて私はちょっと尻込みしますが、専門的なプログラミングの知識がなくてもシステムやアプリを作れるノーコードという手法が広がってきています。
市役所の仕事は、裾野が広く専門的な業務も多いのですが、社会の変化にともない今までのやり方では非効率的になってきているものもあります。
この度、野田市も行政のDX化により効率的に業務を進めるため、このノーコードを活用し、デジタル技術による地域社会への貢献を宣言する「ノーコード宣言シティー」を宣言しました!
人口が減少し、市役所の職員は増えることがない前提の中で、いかに職員の負担を増やさず市民サービスの質を確保していくかという課題に野田市はチャレンジしています。
例えば、市民の皆さんに一番近い市の職員が、市民ニーズに応えるアプリを自ら作ったり、日常業務の効率化を図れればそのぶん新たなことにチャレンジもできます。
ノーコード宣言シティは全国で22番目、県内では初の自治体!
ノーコード推進協会など皆さんの力を得て、デジタル人材を強化していき、誰もがより便利に安心して暮らせる社会を作っていきます。
3日(火曜日)ちば東葛農協協同組合との災害時連携協定締結式 (市役所)
野田市とちば東葛農業協同組合は、災害時等における物資の供給および避難行動要支援者の避難支援に係る連携協定を締結しました。
この協定により、災害が発生した時に物資の供給を受けたり、自力で避難することが難しい高齢者や障がい者、外国人や妊産婦等の方の避難支援にご協力いただけることとなりました。避難者の栄養価に配慮した食事にはストレスを軽減させることも分かっており、避難所生活の質の向上につなげていきたいと思います。
時間と場所を選ばない災害。 そんな災害に備え、これからも市内の皆さんそれぞれがもつリソースを上手に活用し、共助が進むよう取組を進めてまいります。