7月市長フォト日記
30日(木曜日) 災害に備える~ 災害協定を締結 (市役所)
野田市とダイハツ千葉販売株式会社は、「災害時等における車両貸与に関する協定」を締結しました。
この締結により、災害時での対応や復旧活動において必要な車両の提供を受けたり、避難所での電気自動車による電力供給などに活用することができるようになりました。
また同日、野田市と一般社団法人日本ムービングハウス協会は「災害時等における応急仮設住宅(移動式木造住宅)の建設に関する協定」を締結しました。
この協定は、大規模災害時に仮設住宅の建設が必要となった際、移動式の木造住宅を運搬・建設し、応急仮設住宅として利用できるもので、罹災者とって少しでも早く生活の立て直しができるよう、その一歩である一時的居住を確保することができるようになりました。
これからも、皆さんそれぞれが持つリソースを上手に活用し、共助が進むよう取組を進めてまいります。
29日(水曜日) 新商品開発プロジェクト!SHOW-WAとNODAが動き出します!
地域の魅力を全国に発信するべく、いよいよ新商品開発プロジェクトが動き出しました!
今月2日に公民連携大使に就任し、市内の事業者と新商品開発に携わっていただくSHOW-WAの寺田真二郎さんと向山毅さんが、野田市に市内の魅力発見を兼ねて訪問してくれました。 野田市内の訪問を楽しみにしている様子、その意気込みをとても心強く思います。私たちの知る魅力の他に外から見た魅力も重ね合わせ、よりブラッシュアップしていきます!
今後、アイドルやインフルエンサーの皆さんも野田市とともに地域の魅力や特産品を活かした新商品の開発、野田市の魅力発信に取り組んでいきます。
どんな野田市が作り上げられ、世の中に発信されていくのか楽しみにしていてください!
24日(金曜日) 「社会を明るくする運動」作文入選者表彰式 (野田市議会議場)
この時期、市役所の職員は、黄色い羽根を付けています。 お気づきでしたか?
今月7月は、社会を明るくする運動の強化月間。この黄色い羽はそのシンボルです。 犯罪等の防止と、犯罪や非行をした人たちの更生を社会で支え、犯罪のない社会を作ることを目指しています。
始まりは戦後間もない昭和24年。 街にあふれるたくさんの戦争孤児達の将来を心配した銀座商店街の有志が、自発的に「犯罪者予防更生法実施記念フェアー」を開催したのがはじまりだそうです。
戦後間もないときは、いわゆる貧しさからくる犯罪だけがクローズアップされていました。
今は、経済や教育環境、人種や性別などの社会がより多様になり、犯罪や再犯の動機も複雑化しています。それにあわせて、本来の意味での寛容という社会の空気もなくなってきているようで心配しています。
犯罪の防止と犯罪をした人たちの立ち直りには、社会全体の理解と協力は必須です。
“社会を明るくする運動”作文コンテストは、未来をになう全国の小・中学生の皆さんに、犯罪や非行のない社会づくりなどについて考えていただく取組です。
今年は市内の小中学校から305点の応募があり8点が表彰されました
8名の皆さん、おめでとうございました。みなさんの感じた「やさしさ」が社会を明るく照らしていくことを信じています。
23日(木曜日) 株式会社 日本一との災害時における協定締結式 (市役所)
野田市と株式会社日本一は「災害時などにおけるキッチンカーによる物資の供給および施設利用に関する協定」を締結しました。
この協定により、災害発生時、キッチンカーによる暖かい食事の提供が可能となり、避難者の心のケア、栄養面、生活の質の向上が図られることになりました。また、保有している駐車場を一時避難や車中避難場所として提供いただくことで素早い避難につながることも期待しています。
これからも、市内の皆さんそれぞれが持つリソースを上手に活用し、共助が進むよう取組を進めてまいります。
20日(月曜日) JR東日本グリーンウォーリアーズ東葛との協定締結 (柏の葉公園総合競技場)
40年以上にわたりこの東葛地域のラグビー文化をけん引してきたNECグリーンロケッツ東葛。その伝統と歴史を受け継ぎ、今シーズンからは、JR東日本グループが運営を引き継いで新たに優勝を目指して始動します。
今日、野田市を含めた東葛8市とJR東日本グリーンウォーリアーズ東葛は「地域振興・地域貢献の協働取組及び相互連携に関する協定」に調印いたしました。
これからも、スポーツを通じてグリーンウォーリアーズと市民との交流機会の創出や人材育成など野田市が目指す健康スポーツ文化都市に向けて協力していきます。
18日(土曜日) 野田に夏を運ぶ津久舞の妙!
国の選択無形民族文化財に選定され、県の無形民俗文化財にも指定されている野田の津久舞。 千葉県「ちば文化資産」にも選定されています。
14メートルを超える一本の杉の柱に、ジュウジロウと呼ばれる雨蛙の面をつけた演じ手がのぼり、柱の先端部に取り付けられた逆さまの醤油樽の上で軽業のように舞います。もともと雨乞いの行事として始まったとされる津久舞は、200年以上続いてきた夏の風物詩です。
今も昔も、私たちは天候という自然の中で、なんとか災害を避けようと生きてきたんですね。雨乞いをしていた当時とは、気候も変わり、いまはむしろ豪雨などの災害級の雨を警戒するようになってしまいましたね。
今年も渇水や豪雨などの大きな災害に見舞われない事を祈りつつ、雨蛙に扮した演じ手のスリリングな演技と夜闇に照らし出されるつく柱の幻想的な雰囲気に夏の到来を感じます。
18日(土曜日) 鴻巣市によるコウノトリ放鳥式 (天空の里 埼玉県鴻巣市)

野田市と鴻巣市は、コウノトリ・トキの舞う関東自治体フォーラムの会員同士。まさにコウノトリで繋がったご縁です。 その鴻巣市のコウノトリ野生復帰センターにおいて放鳥が行われることは、とても喜ばしく心よりお祝い申し上げます。
野生復帰センターの「天空の里」に行ってみると、野田の「こうのとりの里」と違い、親鳥が観察室ガラスのすぐそばに巣を作ったため、ひな鳥2羽との距離がとっても近いんです。 こちらが覗き込むと、コウノトリに逆に観察されてしまうくらい。
この日に発表された、2羽の雄のコウノトリの名前は「晴」と「天」。 2羽合わせて晴天、あっぱれとも読むとても素敵な名前がつきました。
お天気は、晴天!とはいきませんでしたが、風も強くなくて良かったです。 残念ながら、施設の居心地が良いのか、なかなか飛び立ってはくれませんでしたが、晴はその日の午後、天は21日に無事に飛び立ったそうです。
野田から飛び立ったコウノトリとともに、元気に関東の空を飛びまわってほしいものです。



9日(木曜日) より快適な移動へ向けて 浦和野田線建設促進期成同盟会 埼玉県要望 (埼玉県知事公館)

浦和野田線とは、越谷から松伏、吉川を通り、野田橋までを結ぶ道路です。 全てが開通すると、さいたま市からのアクセスは格段に向上しますし、浦和野田線と交差する東埼玉道路が全線開通すれば、より便利になります。
ただ、それにより心配されるのが交通量の増加による渋滞です。渋滞のもたらす経済的損失や地域への環境負荷が懸念されています。
車でこの野田橋を使って埼玉県方面へ行く方はご存じと思いますが、すでに慢性的な渋滞が起きていますよね。 それを回避するためにも、また、設置から60年以上が経過している野田橋の老朽化対策のためにも、橋の架け替えを含む4車線化の早期実現は必要不可欠だと思っています。
昨年、千葉県知事が野田橋付近の交通状況を視察した時にその必要性は理解してもらっていますが、何といっても地域の皆さんの理解が必須の事業。
今後も機会を逃すことなく、早期実現に向け関係各所へ要望をしていきますので、皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
3日(金曜日) 水辺で乾杯! 利根運河2026乾杯セレモニー (運河水辺公園)
今年も、利根運河で涼やかに「水辺で乾杯 利根運河2026」が開催されました!
毎年、川の日である7月7日の午後7時7分に水辺で全国一斉に乾杯しようというもので、お気に入りの水辺に向かい、仲間やそこで出会った人たちとグラスを交わすという、なんともゆるっとしたイベント。
利根運河会場は今年も、ちょっと早めの3日の乾杯です。
これは活用しきれていない水辺のあらたな可能性を広げる官民連携プロジェクトの一環なんですが、今や全国で約2万人が参加する一大イベントに成長しています。
ドレスコードの「水辺をイメージする青いもの」を身に着け、見た目にも涼やかな青い飲み物で乾杯!
日が沈んで暗くなると、いよいよ多くの人たちが集まってきて、今年はたくさんの短冊をつけた七夕ランタンを浮かべて、夏の夜に願いを飛ばしました。
今、水辺は治水機能のほかに、人が集い、文化を醸成する場所へ変わろうとしています。
全国の水辺での「乾杯」が、素敵な出会いといい夏の思い出になりますように!
2日(木曜日)アイドルの皆さんによる野田市の魅力発信プロジェクト始動! (参議院議員会館)
同じく前列左より、福井県高浜町西嶋久勝町長、奈良県葛城市阿古和彦市長、茨城県八千代町野村勇町長、野田市長、石川県羽咋市岸博一市長
一般社団法人公民連携推進機構が推進するこのプロジェクトには、野田市のほか茨城県八千代町、奈良県葛城市、石川県羽咋市、福井県高浜町の3市2町が参加しています。 地域未来交付金を活用し、アイドルの皆さんとはコラボ商品の開発のほか、アイドルならではの影響力を活かして地域の魅力を発信する事業も行ない、関係人口の創出を狙います。
あわせて子育ての分野で多くのフォロワーを持つ「なつぴぴ」さんをはじめとしたインフルエンサーの皆さんを子育て応援大使に迎えて、各地の子育てのしやすさを発信してもらう予定。 野田市の力だけではなかなか難しかったこのようなコラボ、今後が楽しみです。
1日(水曜日) 日立レイソルとの包括連携協定締結 (市役所)
野田市と柏レイソルは、スポーツの振興や健康増進に関すること、地域活性化や教育、人材育成、サステナビリティ活動などに関する協定を締結しました。 健康スポーツ文化都市として、今後野田市は柏レイソルとともに市民サービスの向上及び健康増進、豊かな社会生活の実現を目指します。 それは、例えばスポーツに親しむ機会の提供や、選手が持つスキルを子どもの体力向上や市民の健康増進に活かすことであったり、野田市のスポーツ施策への協働であったり。
これまでもホームタウンデーの実施などを通して柏レイソルとは連携を深めてきましたが、包括連携協定の締結でより幅広い分野において連携が可能になります。
これからも、それぞれがもつリソースを上手に活用し、明るく元気な家庭を築いていけるよう、いろいろな施策を進めていきます。