8月市長フォト日記
23日(日曜日) どんなふうに食べる? お米作りの魅力体験 (野田市江川地区市民農園)
今年は8月から雨が多くてお米が無事に育つのか心配していましたが、結果は良好! 田植えをした5月以降は日照時間が多かったので稲の育成状況は全国的にも良かったそうです。
昨日の雨で、田んぼが少しぬかるみ心配をしていましたが、安全に終えることができて良かったです。
今年は「野田市自然体験プログラム魅力体験ツアー」の参加者の皆さんも合流して、一緒に稲刈りに参加し、250人以上の皆さんに収穫を楽しんでもらいました。
野田市江川地区では、株式会社共生ファームが環境負荷の低い農業経営をしていて、夏にはホタルが舞い、ここに棲むコウノトリの餌も十分にある豊かな生態系が形成されている場所です。
春の田植えに始まり、夏は草刈り後に虫捕りや自然観察など、ゆるーく、楽しくお米作りをしています。 ここで募集するお米作り体験は毎年大人気なんですよ。
今年は、コシヒカリからふさこがねに品種を変えての稲作でした。
ふさこがねは、千葉県が独自に育成した品種で、粒が大きくて、もっちりふっくら!冷めてもかたくなりにくいので、おにぎりやお弁当にもぴったりなんだとか
おうちで味わうのが楽しみですね。
みなさん、お疲れさまでした!
22日(土曜日) 関宿まつり花火大会 (関宿ふれあい広場)
雨が心配された今日の花火大会でしたが、まるで野田市だけを避けてくれたかのように天気は持ちこたえてくれました。
やはり、夏休みの思い出の一つと言えば、関宿まつり花火大会です!
約4,000発の打ち上げ花火や仕掛け花火が夏の夜空を彩った関宿まつり花火大会は、ミュージック花火も感動的でした。
なんといっても、江戸川河川敷で行うので、建物にさえぎられることのない美しい花火を見ることができるんですよ。
今年、見逃してしまったという方、来年ぜひ見に来てくださいね!
21日(金曜日)安全で美味しい給食を! 新学校給食センター内覧会
そろそろ夏休みが終わり、学校が始まります。
それに合わせて、野田市では子ども達により安全で美味しい給食を届けるために新しい給食センターが9月1日より稼働します。
新しい給食センターは、市内の幼稚園と小学校中学校のあわせて7施設に給食を提供。
新たに炊飯施設を導入し、今まで以上に炊き立ての美味しいごはんを届けられるようになりました。 この新しい施設では、11,000人分のお米を炊くことができるので、災害時の炊き出しに活用することも想定しています。
さて今日は、その給食センターが稼働するにあたり、調理リハーサルを兼ねて近隣の皆さんや食材の納入業者さんを招待しての内覧会と試食会です。
メニューは、野田産の黒酢米やじゃがいもなど使った子どもたちにも人気のカレーライス! 大人の皆さんも、学校と同じように全員で声を合わせて「いただきます」!
この場所から子どもたちの笑顔が増える、そんな美味しい給食をお届けします。
20日(木曜日) 浦和野田線建設促進期成同盟会国要望 (国土交通省)
浦和野田線とは、越谷から松伏、吉川を通り野田橋までを結ぶ道路で、全線開通するとさいたま市からのアクセスは格段に向上します。さらには東埼玉道路が全線開通すれば、もっと便利になります。
ただ、そうなると今後ますます渋滞による経済的損失や地域への環境負荷が懸念されています。
車でこの野田橋を使って埼玉県方面へ行く方はご存じと思いますが、すでに慢性的な渋滞が起きていますよね。
それを回避するためにも、また、設置から50年以上が経過している野田橋の老朽化対策のためにも、橋の架け替えを含む4車線化の早期実現は必要不可欠だと思っています。千葉県のほか、先月は埼玉県にも要望を出しており、両県からもその必要性は理解してもらっていますが、何といっても地域の皆さんの理解が必須の事業。今後も機会を逃すことなく、早期実現に向け要望をしていきますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

17日(月曜日)寄附をいただきました (市役所)
音頭金属株式会社様より社会福祉施設整備基金へ200万円の寄附をいただきました。 音頭金属様には、毎年継続してご寄附をいただいています。いつも野田市政にご協力くださりありがとうございます。いただきました寄附は、ご意思に沿って大切に活用させていただきます。
15日(土曜日) 終戦の日にあたり (野田市上花輪朝日ケ丘公園)
終戦の日を迎えるにあたり、野田市遺族会戦没者慰霊塔での拝礼をしてきました。
今年で81回目の終戦の日です。
戦後、日本人のみんなが苦しく辛い日々を耐え、生きていくため、あるいは平和を求めて81年を重ねてきました。
そのおかげで、私も含め戦争を知る日本人は少なくなりました。それは本来素晴らしいことです。
しかし世界を見れば、ご存知のように紛争地域が増え続けています。
それでも私たちの日常は今日も平穏です。 しかし、世界が人モノ情報などで繋がっている現代では、戦争が起きればその影響は全世界が受けます。 戦争と言うと、死者、負傷者、建物の破壊など主に人的被害に関するものに注目してしまいますが、終戦の日の今日は、それ以外の事にちょっと触れたいなと思います。
戦争と環境破壊についてです。
実は、環境問題を専門とする研究者が参加する組織「IGGAW」は、ロシアとウクライナの戦争において、大量の燃料を消費し、約4年間で3億トン以上の温室効果ガスが排出されたと発表し、戦争がもたらす環境破壊についての一端が判明し始めました。
日本が1年間に削減した量が約1,880万トンですから、せっかくの努力も戦争が3か月続くだけで無駄になってしまうような話です。
また、兵器により一度汚染された環境は、元に戻すのにその何十倍もの時間と予算を使います。
戦争は、人や動物だけではなく物言わぬ環境をも殺しているのだという事。
今日は皆さんにそのことにも思いを馳せていただきたいと思います。
12日(水曜日) 大空にはばたく コウノトリ放鳥 (野田市江川地区)
今年5月に「野田市こうのとりの里」で生まれた雄のコウノトリ3羽。 その後、3羽の愛称を募集したところ、1,248名もの方から応募をいただきました。
その中から応募の多かった「れん」、「あお」、「とわ」と名付けられ、本日まで飼育ゲージの中ですくすくと大きくなり、日に日に羽ばたきも力強くなっていました。
そして今朝、無事に放鳥!
今回は今までと違い、飼育ゲージの近くにすでに縄張りを持つコウノトリがいることから、少し離れたところに移送してからの放鳥となりました。
コウノトリの入った箱を開けると3羽はそろりと外の世界を散策。しばらくすると、みんなそろって高い空へ飛び出していきました。
コウノトリたちを見かけたら、近づきすぎず驚かせない距離から静かに見守ってあげてください。



8日(土曜日) 野田みこしパレード!
1990年に市制施行40周年を記念してはじまった野田みこしパレード。市内各地で担がれているみこしが大集結するこのおまつり。 子どもみこしが先陣を切り、野田市の本町通りを中心に練り歩きます。
今日はとにかく市内各地からたくさんのみこしが見られるとあり、スマホをかざして写真を撮る姿も多かったですね。
なんともユーモラスな姿のかえるみこし、黄金の迫力あふれる金獅子みこしと、こちらも畏怖さえ覚える迫力を持つ黒獅子みこし、醤油樽が乗ってるとても醤油のまち野田らしい樽みこしなどの個性豊かなみこしのオンパレードは見ごたえあり、です。
「やんわりまえだ」の掛声でみこし同士がすれ違う担ぎ手たちの熱気、上手にすれ違う見せ所に、こちらも熱くなっちゃいます。


1日(土曜日) 野田夏まつり踊り七夕
「平和を願う 心に星の輝きを」をテーマに今年も踊り七夕が開催されました!
野田の本町通りを中心に伝統的な竹飾りが涼やかに通りを彩ります。
今年は、「野田夏まつり躍り七夕」のイメージキャラクター「野田の『のんちゃん』」が誕生して10年という節目のおまつり。
のんちゃんの生みの親の松田律乃さんとともに、野田市出身の吉野恵子さんの歌うのんちゃん音頭でお祝いしました。
野田の夏のおまつはたくさんありますが、中でも毎年13万人もの皆さんが訪れ、市民の皆さんも広く親しまれているのが、今日の野田夏まつり踊り七夕ではないでしょうか。 1951年から開催されている歴史も人気もある野田の夏まつりです。
そして、日が暮れれば、いよいよおどりパレードが始まります! 毎年参加している市役所職員チームも他の参加のみなさんと同じく、提灯や揃いの浴衣などで暑い夏を熱ーく盛り上げてくれました。