おめでとう小須田選手パラリンピックで大健闘

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ページ番号 1050436 更新日  令和8年3月24日 印刷 大きな文字で印刷

注:本市報html版は市報のだ令和8年4月1日号の掲載内容です。最新情報をご確認ください。

 旗手として臨んだ2度目の冬季パラリンピック(ミラノ・コルティナ2026)において小須田潤太選手は、大会直前に右肘骨折というアクシデントがあったにもかかわらず、世界の強豪を相手に、スノーボードクロスで4位、バンクドスラロームで5位という素晴らしい成績を収められました。
 大会を振り返り、小須田選手は、「二冠を目指した中、情けなく悔しい結果に終わってしまいましたが、現地でも日本からもたくさんの応援をいただき、楽しんで競技が出来ました。本当にありがとうございました!」と語ってくださいました。
 小須田選手は、義足をむき出しにして雪原を滑る力強いスタイル。観る者に勇気を与え、多くの人々の心に深い感動を刻みました。
 困難を乗り越え、世界の舞台で輝いた小須田選手の今後のさらなる飛躍に、大きな期待が寄せられています。

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・スノーボードクロスは、起伏・バンク・ジャンプ台のある約1キロメートルのコースを複数人で一斉にスタートし着順を競う
・バンクドスラロームは傾斜の付いたコーナーが設けられたコースを選手が1人ずつ2回滑走し、その最速タイムで順位を競う
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小須田潤太選手(写真左上)と車いすカーリングの小川亜希選手(写真左下)は閉会式で旗手を務めました

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