5つのルールを守って自転車は安全に乗車を
注:本市報html版は市報のだ令和8年8月1日号の掲載内容です。最新情報をご確認ください。
自転車は法律上、軽車両となり、車と同じ扱いです。
自転車に乗るときは、車道が原則、左側を通行、交差点では信号と一時停止を守って安全確認、ヘルメットを着用、夜間はライト点灯、飲酒運転は禁止を守りましょう。
市では、児童生徒を対象にスタントマンによる交通事故再現を取り入れた「スケアード・ストレイト自転車交通安全教室」を実施し、野田警察署では、学校への出前授業を実施しています。
また、市内の公民館では交通安全講座を実施しています。
自治会などが自転車講習会を開催する場合は、講師派遣を野田警察署や交通安全協会・電話番号04-7123‐2000に依頼できますので利用してください。
警察庁の交通安全オンライン講習もありますので、2次元コードを読み取って活用してください。
自転車を利用する際は、警察庁が定める以下の5つの基本ルール「自転車安全利用五則」を徹底することが最も重要です。
(1)車道が原則、左側を通行
道路の右側通行は禁止されています。歩道を通行できるのは例外的な場合のみで、歩行者優先で車道寄りの部分を徐行してください。


(2)交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
信号無視や一時停止を怠ったことによる出会い頭の事故が多発しています。必ず止まって左右を確認しましょう。
(3)夜間はライト点灯
無灯火は非常に危険です。
乗る前に必ずライトが点灯するか点検してください。

(4)飲酒運転は禁止
飲酒運転は、自転車でも罰せられます。

(5)ヘルメットを着用
命を守るため、年齢を問わずヘルメットを着用しましょう。 ヘルメット購入の助成もありますので、購入前に問い合わせてください。

スマートフォンを利用しながらの運転や傘さし運転、イヤホンで周囲の音が聞こえない状態での運転は、絶対にやめてください。
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市民生活課・電話番号:04-7199-4908
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