地震に備える耐震化 新耐震基準まで補助を拡大

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ページ番号 1052449 更新日  令和8年9月18日 印刷 大きな文字で印刷

注:本市報html版は市報のだ令和8年10月1日号の掲載内容です。最新情報をご確認ください。

 市では、昭和56年以前に建築された旧耐震基準の木造住宅の耐震診断と耐震改修工事に補助しています。
 10月から耐震化を促進するため、新耐震基準のうち、平成12年5月以前に建築されたものまで範囲を拡大し、耐震改修工事の補助額を115万円に増額します。
 また、旧耐震基準で倒壊の恐れのある木造住宅の解体工事費の補助もあります。
 なお、自分でできる建物診断法を掲載した冊子を窓口で配布していますので、自宅の耐震性診断に活用してみてください。

無料耐震相談会

 市では、建築関連団体と協力して、無料の耐震相談会を実施します。今回は、補助拡大に合わせて、対象を平成12年5月以前に建築された木造住宅まで広げています。

【日時と場所】10月27日(火曜日)9時から16時まで中央公民館(9時から9時45分は木造耐震と補強工事の講座も同時開催)

【定員】先着8組

【持ち物】自宅写真や建築確認書類一式

【申し込みと問い合わせ】10月5日(月曜日)から電話か建築指導担当窓口で申し込む

耐震改修で弱点を補強(写真は一般社団法人日本建設防災協会パンフレットなどより)

が
建物の基礎を補強
が
強い壁を入れて補強
が
接合部を金物で補強
が
筋交いを入れて補強

記事に関する問い合わせ

建築指導担当・電話番号:04-7199‐7603

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企画財政部 広報広聴課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7189-7048
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