「野田の庚申塔」-講座と落語で解き明かす-

Xでポスト
フェイスブックでシェア

ページ番号 1050455 更新日  令和8年3月25日 印刷 大きな文字で印刷

チラシ

3月1日(日曜日)、川間公民館講堂にて、市制施行75周年記念事業として「野田の庚申塔」-講座と落語で解き明かす-が開催されました。

庚申塔とは、庚申塚とも呼ばれ、中国の道教に由来する庚申信仰に基づいて建てられた石碑や石塔のことです。

当日は、庚申塔の調査を永年続けてきた石田年子氏(野田市文化財保護審議会委員)を講師に迎え、庚申信仰の歴史や市内の庚申塔についてご紹介いただきました。また、講座の内容にあわせた落語「庚申待ち」など二演目を、市内を中心に活動している笑紫会が上演しました。

約80人が来場し、野田の庚申塔の特徴や刻まれている内容の移り変わりについて、みなさん興味深く耳を傾けていました。

講座と落語を通して、地域の歴史を振り返る貴重な機会となりました!

当日の様子

受付

落語1「甲府ぃ」紫亭菊助
落語「甲府ぃ」 紫亭 菊助 (笑紫会)
講座の様子
講座「野田市の庚申塔」
石田 年子氏
石田 年子氏 (野田市文化財保護審議会委員)
落語2「庚申待ち」 紫亭 文七
落語「庚申待ち」 紫亭 文七 (笑紫会)

終わりのあいさつ

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は役に立ちましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

生涯学習部 生涯学習課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1366
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。