【自然・農業】緑がすぐそばにあるまち

コウノトリが住めるほどの自然をみんなで守るまち。住宅街の近くにも自然があふれています。
収穫体験から農業を志す方の支援まで、多様なかたちで野田の自然に触れられます。
コウノトリも住めるまち

コウノトリが年間を通じて生きることができれば、その地域はコウノトリやその生態ピラミッドの下にいるいろんな生きものが生息できる豊かな環境ということになります。そんなコウノトリが住めるまちづくりを江川地区を中心に行っています。また、コウノトリ飼育施設「こうのとりの里」では間近にコウノトリを観察することができます。

「SDGsエコ作戦」では、定期的に市内各地で身近な自然を守る取り組みを「ミッション」と称して、外来種の駆除や希少種の保全などに取り組んでいます。公式ラインなどで気軽に参加できます。
自然観察型の公園である「三ツ堀里山自然園」など普段から自然に触れられる場所も多くあります。
野田の自然の“おいしいもの”

玄米黒酢には栄養成分がたくさん含まれており、稲に散布することによって成長を助けます。また、玄米黒酢に含まれるアミノ酸などを稲が吸収することにより、おいしいお米になります。そんな安心でおいしいお米は、給食でも使用されています。

農産物直売所「ゆめあぐり野田」は、新鮮で旬な野菜や果物を販売しています。採れたてのおいしい野田の農産物を食べてみてください。
それぞれにあった農業のかたち

野田市では農業を志す方のサポートとして「農業人材育成事業」を行っています。働きながら、農機操作や農業経営全般について学ぶことで、最終的には農業者として独立や農業法人での就農等を目指していただきます。
また、自分で野菜を育てたい方には「市民農園」があります。市民農園を開設している農家さんから利用したい方への情報提供などを支援しています。

水田型市民農園では、田植えや稲刈りといったお米づくりはもちろん、自然観察会やホタル観察会、収穫祭も行っています。ぜひ体験してみてください。

出荷量全国一位にもなったことがある野田市の枝豆。市場でも食味を落とさないよう、あえて枝付きで販売されています。「えだまめオーナー制度」は、そんな枝豆を採れたてでよりおいしく味わっていただける取り組みです。
三方を川に囲まれた河川空間

野田市は三方を川で囲まれています。その地の利を活かし、利根川、江戸川、利根運河の堤防にサイクリングロードを備えています。1周約60キロメートルのサイクリングを楽しめます。

アウトドアスポーツフェスタでは、自転車を使ったロゲイニング(オリエンテーリング)、カヌー体験、熱気球の搭乗体験、紙飛行機教室、各種飛行機展示などがあり、普段アウトドアスポーツに馴染みがない方も気軽に体験できる機会となっています。
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