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子どもにとっての食事の役割

ページ番号 1022578 更新日  平成31年4月25日 印刷

「食事」=「からだを作るもの」と思っている方は多いのではないでしょうか?子どもにとって食事は見た目(彩りや盛り付け)・におい・手ざわり(口あたり)・音・味など五感を使って楽しむもの。食事はからだだけではなく、こころや感覚を育てる大切な役割があります。

おいしいご飯

子どもが食べない理由(乳幼児期)

栄養相談をしているとよく「うちの子、○○を食べないんです」という相談を受けます。その場合、保護者の多くが「味」に注目をしていますが、理由はそれだけではない場合があります。乳幼児期は食べ方、噛み方がどんどん変化する時期。手づかみ食べからスプーン、フォーク、箸が使えるようになる食べ方の変化や歯の本数による噛み方の変化で、以前は食べられていた食品が、今はその子にとって食べにくい食品になっていることもあります。「子どもが食べない」にはさまざまな理由があるのです。

食事の画像

家族が笑顔で迎えられる食卓に

家族で食事をしているときに、お父さん、お母さんは笑顔ですか。子どもの食事に心配がある保護者の方ほど、子どもを見る表情が険しい、または心配そうな表情を浮かべていることがあります。たとえ小食や偏食であったとしても、食べることが楽しいと思えると、食べることが好きになり、小食や偏食が改善する場合があります。また、食事を楽しめるこころが育てば、子どもが大人になった時も食事を大切にすることができ、心身ともに健やかに過ごすことができます。「おいしいね」と笑顔で声かけできる、明るい食卓にしていきましょう。

子どもの食事に困ったら

食事は毎日のこと。大切とはわかっていても、栄養バランスが良く、しかも子どもにとって食べやすいメニューを日々考えることは、なかなか大変です。保健センターでは「離乳食講習会」を毎月1回、「栄養相談会」を毎月3回実施しております。離乳食、幼児食の相談やメニュー提案、食物アレルギーの相談などに管理栄養士がお答えします。食事のことに困ったら、ぜひご活用ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 保健センター 子ども支援室
〒278-0003 千葉県野田市鶴奉7番地の4(4階)
電話:04-7125-1134
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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