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社会福祉士の仕事

ページ番号 1024339 更新日  令和1年11月15日 印刷

 

「社会福祉士」と聞いてどのような仕事をしているのか、すぐに思い浮かばない方が大勢いると思います。今回のコラムでは社会福祉士とはどのような仕事をしているか、子どもに関わる社会福祉士の役割について紹介したいと思います。また、学校の中での頼れる相談先「スクールカウンセラー」についても紹介したいと思います。

入学から卒業までのすごろく画像

社会福祉士とは

困っている方の相談に応じ、アドバイスや時には一緒に解決策を探していく「福祉の専門家」です。児童、高齢者、医療、障がい分野等、いろいろな場面で社会福祉士が働いています。また、相談に応じるだけではなく、関係機関との連携や調整をすることも社会福祉士の大切な仕事の一部です。

教育現場(学校)での社会福祉士の役割について

スクールソーシャルワーカー(SSW)とも呼ばれ、半数位が社会福祉士の資格を有しています。現在、市内には2人のスクールソーシャルワーカーがいます。主な役割として

  1. 家庭訪問等を通じて一緒に課題の解決をする
  2. 関係機関との連絡、調整、ネットワーク作りをし「教育と福祉をつなぐ」

などがあります。何か相談したい事がありましたら、まずは学校にご相談ください。

スクールカウンセラー(SC)について

学校で頼りになる相談先としてスクールカウンセラーが挙げられます。スクールソーシャルワーカーと名前は似ていますが、役割については異なっています。スクールカウンセラーは子どもたちの悩みや心配事の解決を手伝う「心の専門家」です。保護者の方もスクールカウンセラーに相談ができますので、お子さんのことで心配なことがありましたら、通っている学校に相談してはいかがでしょうか。

社会福祉士より

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 保健センター 子ども支援室
〒278-0003 千葉県野田市鶴奉7番地の4(4階)
電話:04-7125-1134
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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