突発的な天候の変化にご注意を

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ページ番号 1000321 更新日  令和8年8月21日 印刷 大きな文字で印刷

突然の大雨や竜巻はいつ起こるかわかりません

近年、全国的に竜巻やゲリラ豪雨などの異常気象が発生し、市内でも被害が発生しています。竜巻やゲリラ豪雨は、発生する場所や時間を正確に予測することが難しいため、気象情報や空の変化などに注意し、危険を感じたら早めに身を守る行動をとることが大切です。

こんな時は要注意!!

  • 真っ黒な雲が近づき、急に暗くなる
  • 雷鳴が聞こえたり、雷光が見えたりする
  • 気温が急に下がる。ヒヤッとした冷たい風が吹き出す場合もある
  • 大粒のひょうが降る
  • 気象の急激な変化により、気圧が変化して耳に異常を感じる

以上のような前兆があった場合、発達した積乱雲などが近づいている可能性がありますので、すぐに避難行動を開始してください。

気象情報をこまめに確認しましょう

突発的な天候の変化から身を守るためには、最新の気象情報を確認することが大切です。 外出前だけでなく、天気が急に変化してきた場合にも、気象情報を確認しましょう。

日頃から災害に備えましょう

日頃から自宅周辺の危険箇所や避難場所を確認し、いざというときにすぐ行動できるよう備えておきましょう。

普段から確認しておきたいこと

  • 自宅周辺のハザードマップを確認する
  • 避難場所・避難経路を確認する
  • 家族で避難方法や連絡方法を話し合う
  • マイ・タイムラインを作成する
  • 防災メールなどの情報配信サービスに登録する
  • 飛ばされるおそれのある物を固定する
  • 側溝や排水口を清掃する

身を守る行動を!!

1.ゲリラ豪雨の場合

雨が強くなる前に

  • 天気予報や気象情報を確認する
  • 雷注意報や大雨・洪水に関する情報に注意する
  • 河川や水路など、水の近くにいる場合は早めに離れる
  • 外出中の場合は、雨宿りではなく安全な建物などへ移動する

大雨が降り始めたら

  • 不要不急の外出は控えてください
  • 川や水路には絶対に近づかないでください
  • 雨が降っている場所だけでなく、上流で降った雨によって急に水位が上昇することがあります
  • 道路が冠水している場合は、無理に通行せず、別のルートを利用してください
  • 特に、アンダーパスなど周囲より低くなっている道路は、短時間で水がたまることがあります

2.竜巻の場合

竜巻は、非常に強い風によって建物や車などを巻き上げることがあります。
竜巻が発生した場合は、屋外で竜巻から逃げようとせず、頑丈な建物の中に避難してください。

屋内にいる場合

  • 窓やカーテンを閉める
  • 窓から離れる
  • 建物の中心部など、できるだけ窓の少ない場所へ移動する
  • 1階など、できるだけ低い階へ移動する
  • 丈夫な机などの下に入り、身を守る

屋外にいる場合

  • 近くの頑丈な建物へ避難する
  • 建物内では窓から離れる
  • 車庫、物置、プレハブなど、飛ばされる可能性のある建物には避難しない

3.雷の場合

雷は、竜巻や急な強い雨などをもたらす積乱雲に伴って発生することがあります。
雷鳴が聞こえた場合は、まだ雷が遠いと思っていても、屋外での活動を中止し、建物の中など安全な場所へ移動しましょう。

特に、河川敷、公園、グラウンド、ゴルフ場など、周囲に高い建物がない場所では注意が必要です。

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〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
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