車中避難場所
車中避難場所とは
一時的に自身の車等を使い避難をする方のために提供する自主避難場所です。
市では、分散避難の選択肢の一つとして、車中避難を市民に周知しております。
過去の災害からも、指定避難所では衛生面や感染症等の心配、プライバシーが保てない、ペットと同室で避難生活が送れない等の理由により、車中避難を行う被災者が想定されるため、民間事業者に協力いただき、災害が発生した時、または災害が発生するおそれがある時に市が車中避難場所を開設するものです。
野田市では、協定締結により車中避難場所の確保を進めてまいります。
車中避難場所は、市の要請等に基づき、施設管理者が施設の安全を確認した場合に開設します。
開設する場合は、野田市防災ポータルやまめメール、各種SNS等で周知しますので、開設前に避難することがないよう、ご注意ください。
ただし、施設の安全が確認できない場合など、開設ができない場合があります。
なお、車中避難場所に避難する方、または避難を考えている方は、必ず、次の「野田市車中避難場所の手引き」を確認してください。



野田市車中避難場所一覧
|
NO. |
地区 |
避難場所名 |
所在 |
受入可能台数 |
地震 |
風水害 |
|
1 |
関宿 |
ドラッグストア セキ 関宿店 駐車場 |
柏寺610-1 |
28台 |
○ |
✕ |
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2 |
関宿 |
ヤックスドラッグ 関宿店 駐車場 |
木間ケ瀬4934-1 |
40台 |
○ |
✕ |
|
3 |
関宿 | 株式会社明日香 野田工場 駐車場 | 木間ケ瀬4600-1 | 50台 |
○ |
✕ |
|
4 |
川間 |
ドラッグストア セキ 岩名店 駐車場 |
岩名2丁目43-5 |
29台 |
○ |
✕ |
|
5 |
北部 |
ハリウッド野田店 駐車場 |
蕃昌359-3 |
717台 |
○ |
✕ |
|
6 |
北部 |
ハリウッド七光台店 駐車場 |
七光台358 |
533台 |
○ |
✕ |
|
7 |
北部 |
ドラッグストア セキ 川間店 駐車場 |
七光台449-1 |
60台 |
○ |
✕ |
|
8 |
北部 |
ベルク 川間店 駐車場 |
尾崎866 |
167台 |
○ |
✕ |
|
9 |
北部 | 野田吉春物流センター支店 | 吉春722-2 | 30台 |
○ |
✕ |
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10 |
中央 |
SAP野田店 駐車場 |
中野台815 |
400台 |
○ |
✕ |
|
11 |
中央 |
スポーツクラブ&スパ ルネサンス 野田24 駐車場 |
野田394-2 |
129台 |
○ |
✕ |
|
12 |
中央 |
ドラッグストア セキ 桜の里店 駐車場 |
桜の里1丁目2‐4 |
41台 |
○ |
✕ |
|
13 |
中央 |
ドラッグストア セキ 上花輪店 駐車場 |
上花輪1178 |
51台 |
○ |
✕ |
|
14 |
中央 |
ヤックスドラッグ 野田店 駐車場 |
清水117-3 |
31台 |
○ |
✕ |
|
15 |
中央 |
清水公園第5駐車場 |
桜の里1丁目2-1 |
100台 |
○ |
✕ |
|
16 |
中央 |
森の遊園地 駐車場(イオンノア店 駐車場) |
中根36-1 |
639台 |
○ |
○ |
|
17 |
中央 |
ベルク 野田柳沢店 駐車場 |
柳沢24-34 |
210台 |
○ |
○ |
|
18 |
中央 |
ドラッグストア セキ 野田宮崎店 駐車場 |
宮崎132-5 |
40台 |
○ |
○ |
|
19 |
東部 |
ヤマダアウトレット&ホビー館野田店 駐車場 |
柳沢279-1 |
310台 |
○ |
○ |
|
20 |
東部 |
野田自動車教習所内 |
金杉2318 |
50台 |
○ |
○ |
|
21 |
南部 |
マミープラス野田山崎店 |
山崎1373-1 |
122台 |
○ |
○ |
|
22 |
南部 |
しまむら 梅郷店 駐車場 |
山崎1647 |
60台 |
○ |
○ |
|
23 |
南部 |
ドラッグストア セキ 梅郷店 駐車場 |
山崎貝塚町5-1 |
37台 |
○ |
○ |
|
24 |
南部 |
のだ温泉 ほのか 駐車場 |
花井1丁目1-2 |
266台 |
○ |
○ |
|
25 |
福田 |
福田公民館(野球場) |
瀬戸970-1 |
86台 |
○ |
○ |
|
26 |
福田 |
アムディ野田 駐車場 |
上三ケ尾198-34 |
330台 |
○ |
○ |
|
27 |
福田 |
雪印メグミルク株式会社 野田工場 |
上三ケ尾256-1 |
150台 |
○ |
○ |
|
28 |
福田 | 野田瀬戸物流センターA棟 | 瀬戸1452-4 | 15台 |
○ |
✕ |
注:災害が発生するおそれのある時に公表する車中避難場所もあります。
車中泊避難とは
災害時に、自宅や友人・知人宅、指定避難所等ではなく、車を「避難先」として選択することを「車中泊避難」といいます。
過去の災害では、余震への不安、プライバシーの確保や乳幼児等との避難から車中泊避難を選択する人が増えていますが、車中泊避難は、同じ姿勢をとり続けることによるエコノミークラス症候群や一酸化炭素中毒の危険性が指摘されていることなどから、長期の避難生活には適していません。
しかし、やむを得ず、車中泊避難を選択する場合には注意点等を参考に事前に対策を確認しておきましょう。
車中泊避難における注意点
エコノミークラス症候群への備え
車内の狭い空間で長時間過ごしていると、エコノミークラス症候群を発症するリスクが高まります。エコノミークラス症候群を予防するために、以下の点を心がけましょう。
- 日中は車外に出て歩くなど、適度に体を動かしましょう。
- 適切に水分をとりましょう。ただし、利尿作用のあるアルコールなどは控えましょう。
- 脚を伸ばした状態で寝ることができるか確認しましょう。
- 着圧ソックスや弾性ストッキングを着用し、血行をよくしましょう。
一酸化炭素中毒への備え
アイドリング状態や暖房を使用しているとき、車のマフラー(排気口)が雪や荷物などでふさがれると、排気ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒を引き起こす危険性があります。一酸化炭素中毒は無色・無臭で気づきにくいため、以下の点に気をつけましょう。
- エンジンを使用する際は、排気ガスがこもらないよう、周囲に十分な通気スペースを確保し、他の車とも距離をとって駐車しましょう。
- 就寝時はエンジンを停止し、毛布などを活用して暖をとりましょう。
- 定期的に窓やドアを開け、車内の空気を入れ替えましょう。
熱中症・低体温症への備え
夏の暑さによる熱中症や、冬の寒さによる低体温症は、命に関わることがあります。身の危険を感じる前に、次の点に注意しましょう。
熱中症対策
- サンシェードなどを使い、直射日光を防ぎましょう。
- こまめに水分や塩分を補給しましょう。
- 日中はできるだけ車内にとどまらず、避難所などの建物の中へ移動しましょう。
- どうしても暑い日は、ためらわずエアコン(冷房)を使用しましょう。
低体温症対策
- 車用カーテンなどを活用し、窓からの冷気を遮りましょう。
- 定期的に窓を開けるなどして、窓の結露を防ぎましょう。
- カイロや寝袋、保温インナー、ダウンなどを使用し、しっかり体を保温しましょう。
- どうしても寒い日は、ためらわずエアコン(暖房)を使用しましょう。
車中泊避難の備え
短期間の車中泊避難であれば、あらかじめ必要なグッズをそろえておくことで、一定程度は快適に過ごすことができます。やむを得ず車中泊避難を選択する可能性がある場合は、一般的な備蓄にプラスして車中泊ならではの備蓄をご家庭で行いましょう。
車中泊避難用備蓄の参考例
- ガソリン(満タンを心がけましょう)
- 着圧ソックス
- エアマット、クッション
- 寝袋
- サンシェード
- 窓用防虫ネット
- 毛布
関連リンク
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危機管理部 危機管理課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7136-1779
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