筋肉の記憶

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ページ番号 1035790 更新日  令和5年5月31日 印刷 大きな文字で印刷

(監修:柳田信也先生)

身体(筋)機能は『適度に使えば発達し、使わなければ萎縮し、過度に使えば損傷する』と言われているとおり、筋肉は使わなければ衰えていきます。一方で、筋線維内の「筋サテライト細胞」と呼ばれる筋細胞のもとになる細胞が筋肉トレーニングによって増殖し、新たな筋細胞が作られることがわかっています。当然のことながら新生された筋細胞は、筋肥大(筋肉量増加)に重要な役割を担っており、筋肉トレーニングの効果として注目が集まっています。さらに、トレーニングをやめても10年程度はその増殖した効果が残ると言われています。そのため、若いうちに筋力トレーニングをしっかり行っていた人はその記憶が体内に残っており、トレーニングや運動を再開したときに早く回復すると考えられています。つまり、元気な時から筋肉トレーニングをすることは、無駄ではなく重要なことになります。市で実施しているシルバーリハビリ体操に参加して運動をはじめてみましょう。

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