プロダクティブ・エイジング

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ページ番号 1049658 更新日  令和8年1月13日 印刷 大きな文字で印刷

東京理科大学 柳田信也教授
(監修:柳田信也教授)

 

「プロダクティブ・エイジング」とは、年齢を重ねても新たな可能性を見出し、働くことはもとより、ボランティア、子育て支援などの地域活動を通じて、社会の一員として積極的に役割を果たしながら、豊かに暮らしていくという考え方です。日本は世界でもトップクラスの長寿国となっており、ただ長生きするのではなく、「充実した人生を送れるか」が重視されるようになっています。自分の経験や得意なことを生かして地域や社会と関わることは、心と体の健康維持にもつながります。また、人とのつながりや組織のなかで役割を持つことは、認知症や身体機能の衰えを予防し、日常生活の質を高めるためにも効果的です。この実践で重要なのは、誰かに頼るだけではなく、自分から積極的に地域と関わろうとする気持ちです。 

「支えられる人」から「支え合う仲間」への意識の変化が、地域の助け合いの輪を広げ、誰もが安心して暮らせるまちづくりにもつながります。まずは、自分にできることやつながりを見つけるために、市が開催している「のだまめ学校」や「シルバーリハビリ体操」などに積極的に参加してみましょう。

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