筋力トレーニングは正しいフォームが大事

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ページ番号 1050860 更新日  令和8年5月12日 印刷 大きな文字で印刷

東京理科大学 柳田信也教授
(監修:柳田信也教授)

 筋力トレーニングにおいて、回数や時間、負荷を適切にするとともに、正しいフォームで行うことも重要であると考えられます。フォームが崩れていると、狙った効果が得られにくくなるばかりでなく、関節や靭帯に不自然な負荷がかかることがあり、これを繰り返すことで障がいや外傷の原因となることがあります。一方で、正しいフォームを意識することで、少ない回数や時間でも効果的に狙った筋肉を鍛えることができます。時間をかけて回数や負荷を増やしているにも関わらず効果を実感できない場合、正しいフォームで行えていないかもしれません。まず軽い負荷(最初は無負荷)から始め、フォームを確認しながらトレーニングを行い、正しいフォームを身につけることが大切です。鏡を使って自分のフォームをチェックしたり、専門家の指導を受けたりして正しいフォームを身につけてから本格的なトレーニングを行うように心がけてください。そのようにして正しいフォームを身につけることで、より安全に、より効果的に筋力を向上させ、健康な体作りが進んでいくでしょう。

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