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障がいのある方への差別に関する相談窓口

ページ番号 1007603 更新日  令和1年8月5日 印刷

「障害者差別解消法」をご存じですか?

障がいのある方もない方も、互いに、その人らしさを認め合いながら、共に生きる社会をつくることを目指して制定された法律が「障害者差別解消法」です。この法律では「不当な差別的取扱い」を禁止し、「合理的配慮の提供」を求めています。

「不当な差別的取扱いの禁止」と「合理的配慮の提供」

「不当な差別的取扱いの禁止」とは?

役所や民間事業者が、正当な理由なく、障がいを理由として差別することは禁止されています。例えば、次のような対応は差別に当たることがあります。

  • 盲導犬を連れていることだけを理由に、レストランに入れなかった。
  • 障がい者手帳を持っていることだけを理由に、部屋を貸してもらえなかった。
  • 車いすに乗っていることだけを理由に、バスの利用を断られた。

「合理的配慮の提供」とは?

障がいのある方は、社会の中にあるバリアによって生活しづらい場合があります。障害者差別解消法では、役所や民間事業者に対して、障がいのある方からバリアを取り除くために何らかの対応を必要としているとの意思が伝えられたときに、負担が重すぎない範囲で対応すること(事業者に対しては、対応に努めること)を求めています。例えば、次のような対応が合理的配慮になります。

  • 視覚障がいのある方に、書類の内容をスタッフが読み上げて説明する。
  • 聴覚障がいのある方に、筆談など音声以外の方法で対応する。
  • 知的障がいのある方に、ルビを振った資料を配布する。

障がいのある方への差別に関する相談窓口

障がいを理由とした不当な差別的取扱いを受けた、合理的配慮を提供してもらえなかったなど、困ったことがあったら、次の窓口に相談してください。

障害者差別解消法に基づく相談窓口

野田市障がい者支援課

電話:04-7123-1691
ファクス:04-7123-1095

障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例に基づく相談窓口

野田健康福祉センター

電話:04-7123-4418
ファクス:04-7124-2878

千葉県障害者福祉推進課

電話:043-223-1020
ファクス:043-221-3977

障がいを理由とする差別の解消の推進に関する野田市職員対応要領

障害者差別解消法第10条第1項に基づき、市では「障がいを理由とする差別の解消の推進に関する野田市職員対応要領」を策定しています。

対応要領は「心のバリアフリー」を基本理念とし、何が差別に当たるのか、合理的配慮の提供とはどのようなものなのかを具体的に説明し、職員の障がいのある人への対応を定めたものです。

福祉事業者の方へ

厚生労働省が「福祉事業者向けガイドライン(福祉分野における事業者が講ずべき障害を理由とする差別を解消するための措置に関する対応指針)」を作成しています。次のリンクよりご確認いただき、差別解消の体制整備に努めるようお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 障がい者支援課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7123-1691
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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