新型コロナウイルス感染症予防接種(令和7年度定期接種は終了しました)

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ページ番号 1040887 更新日  令和8年4月1日 印刷 大きな文字で印刷

令和7年度高齢者等新型コロナウイルス感染症定期予防接種について

新型コロナウイルス感染症は、予防接種法上のB類疾病に位置づけられ、個人の発病または重症化予防を目的とした新型コロナウイルス感染症の定期予防接種を10月1日から実施します。なお、接種にあたり自らの意思で接種を希望する場合に接種を受けることが可能です。
(医療機関によって開始時期が異なる場合がありますので、確認してください)

 

定期接種

接種対象者

野田市に住民登録があり、自らの意思で接種を希望し、次のいずれかに該当する方

  1. 接種当日に65歳以上の方
  2. 接種当日に60歳以上65歳未満の方で、心臓、じん臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障がいがあり、身体障害者1級を有する方または同等以上の障がいを有すると診断を受けている方

注:上記2に該当する方は、身体障害者手帳の提示または医師の診断書等で障がいの程度の確認が必要になります。
注:転出等により接種日時点で野田市に住民登録がない方は、野田市の定期接種対象には該当しません。転出先で接種を受けてください。

接種期間・回数

令和7年10月1日から令和8年3月31日まで

上記期間内に1回のみ
 

接種費用

6,000円
注:同年度内に定期接種を利用して2回接種した場合は、2回目にかかった費用は全額自己負担でのお支払いになりますのでご注意ください。
注:予防接種に係る費用助成は、期間内に1人1回のみ

自己負担金免除申請について

次の方は事前の申請により自己負担金の免除を受けることができます。
接種後の申請はできませんので、ご注意ください。

  1. 生活保護法による保護を受けている
  2. 市町村民税非課税世帯に属する方
  3. 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国在留邦人及び特定配偶者の自立支援に関する法律による支援給付を受けている方

申請窓口(電話・郵送による申請はできません)

  • 保健センター
  • 関宿保健センター

65歳以上の市町村民税非課税世帯の方に限り、各出張所(北出張所、南出張所、中央出張所、愛宕駅前出張所)でも申請可能です。
注:関宿支所(いちいのホール)では申請できません。

申請に必要なもの

下記のとおり本人確認書類(マイナンバーカード、資格確認書、運転免許証等の原本)を持参のうえ、窓口で申請してください。
生活保護受給者は、生活保護受給証明書を持参のうえ、窓口で申請してください。

申請者(窓口に来る人) 必要書類
接種希望者本人または接種希望者本人と同一世帯の方 ・申請者の本人確認書類(原本)
上記以外の方

・申請者の本人確認書類(原本)

・委任状(原本)

・(施設職員の方)職員証(原本)

注:令和7年1月2日以降に野田市に転入された方は、課税状況を野田市で確認することができません。前住所地で発行された非課税証明書(世帯全員の情報が分かるもの)を持参のうえ、申請してください。
注:転入者や世帯全員の課税状況が確認できない場合など、手続きに時間を要する可能性があります。接種日まで余裕をもった申請をお願いします。
注:他市町村で生活保護を受給されている方は、当該市町村から発行された生活保護受給証明書を持参のうえ、申請してください。
注:自己負担金免除連絡書の発行は年度内に一回のみです。再発行はできませんのでご注意ください。

 

接種の受け方

個別通知はありません。
本人確認書類(マイナンバーカード、資格確認書、運転免許証等)を持参のうえ、指定医療機関で接種を受けてください。
予約が必要な場合がありますので、事前に医療機関へお問い合わせください。
なお、「対象者」の2に該当する方は、身体障害者手帳(1級)または医師の診断書の写しをご持参ください。

接種場所

1.市内実施医療機関

注:瀬戸クリニック、奥野循環器科クリニックは閉院しました。
注:野田中央病院は、透析患者のみの対応となります。

2.千葉県内定期予防接種の相互乗り入れ協力医療機関

かかりつけ医が野田市外にいる場合や、やむを得ない事情により野田市で予防接種を受けることができなかった場合は、県内の別の市町村にある医療機関で定期予防接種を受けることができます。

対象となる乗り入れ協力医療機関については、千葉県医師会のホームページでご確認ください。
なお、市外の医療機関で接種を希望される場合は、一部医療機関を除き、接種を受ける前に予診票交付申請が必要です。

市内実施医療機関以外で接種を希望する場合の予診票交付申請について

市内実施医療機関以外で接種を希望する場合は、接種の前に予診票交付申請が必要です。
ただし、次の医療機関には予診票を設置しているため、申請不要です。
注:下表は随時更新される予定です。

所在地 医療機関名
野田市 昴在宅クリニック
流山市 医療法人財団東京勤労者医療会 東葛病院
流山市 うのさわクリニック
流山市 医療法人社団診誠会 すずき内科クリニック
流山市 あらい内科・外科
柏市 まえだクリニック
柏市 おおたかの森病院
柏市 医療法人社団葵会 柏たなか病院
松戸市 いらはら診療所
足立区 医療法人社団渋美会 ひかりクリニック城東
春日部市 医療法人社団嬉泉会 春日部嬉泉病院
春日部市 医療法人社団喜泉会 春日部喜泉病院附属クリニック
春日部市 医療法人 梅原病院
春日部市 医療法人裕愛会 久野医院
越谷市 なかの内科・呼吸器クリニック
越谷市 医療法人敬愛会  リハビリテ-ション天草病院
松伏町 医療法人社団全仁会 埼玉筑波病院
宮代町 医療法人社団一恵会 もとむらクリニック
久喜市 医療法人社団彩優会 栗橋病院
境町 村田医院
坂東市 医療法人楽生会 介護老人保健施設 きねぶち
坂東市 医療法人楽生会 木根淵外科胃腸科病院
桐生市 医療法人社団芳純会 関田内科クリニック

 

予診票交付申請の方法

窓口申請

下記のとおり本人確認書類(マイナンバーカード、資格確認書、運転免許証等の原本)を持参のうえ、保健センターまたは関宿保健センター窓口で申請してください。

申請者(窓口に来る人) 必要書類
接種希望者本人または接種希望者本人と同一世帯の方 ・申請者の本人確認書類(原本)
上記以外の方

・申請者の本人確認書類(原本)

・委任状(原本)

・(施設職員の方)職員証(原本)

注:千葉県内相互乗り入れ協力医療機関や委託医療機関で接種を希望する場合は、当日の予診票交付が可能ですが、それ以外で接種を希望する場合は、手続きに2週間程度かかりますので、接種日まで余裕をもった申請をお願いします。
また、希望する医療機関で接種ができない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

電話申請

電話番号:04-7125-1189(保健センター健康増進係)

電話で申請する場合は、次の事項についてお申し出ください。

  • 高齢者等新型コロナウイルス感染症予防接種を市外で接種希望であること
  • 接種を受ける医療機関名、所在地
  • 接種希望者の氏名、生年月日、住所
  • 連絡のつきやすい電話番号 

申請受付後、郵送します。
手続きにお時間をいただきますので、余裕をもって申請していただくようお願いします。

使用ワクチン

オミクロン株派生型の「JN.1」、「KP.2」、JN.1系下位系統の「LP.8.1」、同系統「XEC」に対応するとして厚生労働省より承認を受けたワクチン

製造企業 ファイザー モデルナ・ジャパン 第一三共 武田薬品工業 Meiji Seika ファルマ
販売名 コミナティ筋注 スパイクバックス筋注 ダイチロナ筋注 ヌバキソビット筋注 コスタイベ筋注
ワクチンの種類 mRNAワクチン mRNAワクチン mRNAワクチン 組替えタンパクワクチン

mRNAワクチン(レプリコン)

注:使用するワクチンは医療機関によって異なります。予約時に実施医療機関へご確認ください。

任意接種

定期接種の要件に当てはまらない方は、任意接種として全額自己負担で接種を受けることができます。
自己負担額や使用するワクチンの種類、実施時期等は、接種を実施する個々の医療機関が決定しますので、各医療機関にご自身でご確認いただくことになります。

定期予防接種の償還払い制度

予防接種は、居住地の市町村内、または、市町村長の要請に応じて委託契約した医療機関で行うことを原則としていますが、市外の医療機関に長期入院している等のやむを得ない理由で、野田市と委託契約した医療機関以外で定期予防接種を希望される場合、申請により接種費用の全部または一部が償還払いされます。

詳細については、下記リンクをご参照ください。

注意事項

予防接種を受ける前の注意事項

  • 予防接種について、十分に理解・納得した上で接種を受けましょう。気にかかることや、わからないことは、医師や保健センターにお問い合わせください。
  • 予診票は、接種できるかどうか判断する大切な情報です。基本的には接種を受けるご本人が、責任を持って記入し正しい情報を医師に伝えてください。

次に当てはまる方は、予防接種を受けることができませんので、ご注意ください 

  • 本人の接種意思を確認できない方
  • 明らかな発熱がある方(37.5℃以上)
  • 重い急性疾患にかかっていることが明らかな方
  • 新型コロナウイルス感染症の予防接種で、アナフィラキシーを起こしたことがある方
  • 新型コロナウイルス感染症予防接種の成分に対し、アナフィラキシー等重度の過敏症の既往歴がある方
  • その他、予防接種を行うことが不適当な状態にある方

次の方は、予防接種を受ける前に、担当医師と相談することをおすすめします。

  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患等の基礎疾患がある方
  • 過去に予防接種で接種後2日以内に発熱のみられた方及び全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある方
  • けいれんを起こしたことがある方 
  • 過去に免疫不全と診断されたことがある方や、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • ワクチンの成分に対してアレルギーをおこすおそれがある方
  • 抗凝固療法を受けている方や、血小板減少症または凝固障がいを有する方

接種後の副反応について

 予防接種後に見られる副反応として、接種部位が赤くなったり、痛み、腫れるなどの症状が現れることがありますが、通常2日から3日で消失します。
 ごくまれに、アナフィラキシー様反応や血小板減少症、知覚異常、ギランバレー症候群等の神経根障がい、蜂巣炎・蜂巣炎様反応といった重い副反応が現れることがあります。
 接種後に具合が悪い場合は、すぐに医師の診察を受けてください。

健康被害救済制度について

 新型コロナウイルス感染症予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障がいを残すなどの健康被害が生じた場合で、予防接種と因果関係があると認定された場合は、予防接種法に基づく補償を受けることができます。
 詳細については、下記リンクをご参照ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康子ども部 保健センター
〒278-0003 千葉県野田市鶴奉7番地の4
電話(母子保健係):04-7125-1190
電話(健康増進係):04-7125-1189
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。