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熱中症に注意しましょう

ページ番号 1006455 更新日  令和1年7月2日 印刷

熱中症の予防を

熱中症の発生は7月から8月にかけてピークとなり、梅雨の合間に突然気温が上昇した日や梅雨明け後の蒸し暑い日など、身体が暑さに慣れていない時に起こりやすいと言われています。

熱中症を正しく理解し、予防に努めてください。

熱中症とは

  • 高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温調節機能がうまく働かないことにより、体内に熱がたまり、筋肉痛や大量の発汗、さらには吐き気や倦怠感などの症状が現れ、重症になると意識障がいなどが起こります。
  • 気温が高い、湿度が高いなどの環境条件と、体調が良くない、暑さに体がまだ慣れていないなどの個人の体調による影響とが重なることにより、熱中症の発生が高まります。

急に暑くなった日は特に注意が必要です!

  • 屋外で活動しているときだけでなく、室内で特に何もしていなくても熱中症を発症し、救急搬送されたり、死亡する事例が報告されています。

室内にいるときも注意が必要です!

熱中症の症状

  • 軽度:めまいや立ちくらみ、筋肉痛や筋肉のけいれん、大量の発汗など
  • 中度:吐き気や嘔吐、頭痛、倦怠感など
  • 重度:まっすぐに歩けない、意識障がい、けいれん、体温の上昇など

熱中症を予防するポイント

熱中症の予防には「水分補給」と「暑さを避けること」が大切です!

特に、高齢者や小児、乳幼児は、成人より熱中症の発症リスクが高くなりますので、注意が必要です。

  1. のどが渇いたと感じる前に、こまめに水分を補給しましょう。運動など多量の汗をかく場合は塩分の補給も必要です。スポーツドリンクなどで水分と塩分を補給しましょう
  2. 炎天下や、室内でも暑い場所での作業や運動はできる限り避けましょう。
  3. 外出時は、帽子や日傘を使用し、日陰を歩くなど直接日光に当たらないようにしましょう。
  4. 部屋の中でも熱中症になることがありますので、気温や湿度が高い日には、扇風機やエアコンなどを上手に活用しましょう。
  5. 高体温や意識がもうろうとしているなどの症状が改善しないときは、熱中症が疑われますので、早めに医療機関を受診しましょう。

熱中症になった時は

  1. 涼しい場所に避難しましょう(風通し良い日陰や、できればエアコンが効いている室内など)。
  2. 衣服をゆるめ、からだを氷のう等で冷やしましょう(特に、首の周り、脇の下、足の付け根など)。
  3. スポーツドリンクなどで、水分や塩分を補給しましょう(水分を持たせて、自分で飲んでもらいましょう)。

注:意識がない場合や、意識があっても自力で水分を取れない場合は、すぐに救急車を呼びましょう。

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保健福祉部 保健センター
〒278-0003 千葉県野田市鶴奉7番地の4
電話:04-7125-1188
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