インフルエンザに注意しましょう
インフルエンザ注意報が発令されました(令和8年9月25日)
2026年第38週(9月14日から9月20日)に県内のインフルエンザ定点当たり患者報告数が14.36となり、国がインフルエンザ注意報発令の目安とする10.0を上回ったため、千葉県は9月25日にインフルエンザ注意報を発令しました。なお、今シーズンは、前シーズンに比べて5週間ほど早い発令となりました。
今後、更なるインフルエンザ患者報告数の増加が見込まれるため、引き続き、 こまめな手洗いや咳エチケット等の基本的な感染対策を実施しましょう。
インフルエンザとは
インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、小児ではまれに急性脳症を発症し、ご高齢の方や免疫が低下している方では肺炎を伴うなど重症になることがあります。
●インフルエンザを予防する有効な方法としては、以下が挙げられます。
1.こまめな手洗い
2.適度な湿度の保持
3.十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
4.人混みや繁華街への外出を控える
5.室内ではこまめに換気する
6.ワクチン接種
インフルエンザにかかってしまったら
1.早めに医療機関を受診しましょう
2.水分を補給し、安静にして休養を取りましょう
3.周囲の人に、うつさないように心がけましょう
●咳エチケットを心がけましょう
・咳、くしゃみが出たら、他人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
・マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ、1メートル以上離れましょう
・鼻水、痰などを含んだティッシュはすぐゴミ箱に捨てましょう
・咳をしている人にマスク着用をお願いしましょう
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