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手足口病が流行しています

ページ番号 1023176 更新日  令和1年7月17日 印刷

令和元年7月現在、手足口病が過去10年間で1番多い状況となっています。手足口病にかからないように下記の予防方法を参考にしてください。

主な症状

手足口病とは口の中や手足などに水泡性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症です。子どもを中心に夏に流行します。感染してから3日から5日後に口の中、手のひら、足底や足背などに2ミリ・メートルから3ミリ・メートルの水泡性の発疹がでます。発症した人の3分の1が発熱しますが、あまり高くならないことがほとんどです。

感染経路

飛沫感染・接触感染・ふん口感染(便の中に排泄されたウイルスが口に入って感染することです)で感染が広がります。

予防方法

手足口病には有効なワクチンはなく、また手足口病の発病を予防できる薬もありません。感染予防としてはしっかりと石鹸で手洗いすること、タオルの共用をしないことが大切です。免疫のない大人も感染しますので保育施設や幼稚園に通っている乳幼児のオムツ交換をする際は排泄物を適切に処理し、しっかりと手洗いをしてください。

治療方法

また、手足口病には特別な治療方法はありません。通常軽い症状のみで治まるので、自宅療養し経過観察します。しかし、稀に髄膜炎や脳炎など中枢神経系の合併症が起こる場合もありますので高熱が出る・発熱が2日以上続く・嘔吐する・頭を痛がる・視線が合わない・呼びかけに答えない・呼吸が速くて苦しそう・水分が取れずぐったりしているなどの症状がみられた場合にはすぐに医療機関を受診しましょう。

さらに詳しい情報につきましては下記リンク先をご参照ください。

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電話:04-7125-1188
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