「ノーコード宣言シティー」について
「ノーコード宣言シティー」について
令和8年3月19日、本市は、ノーコードツールを活用して、市民サービスの向上の実現や業務効率化の推進に取り組むため、「ノーコード宣言シティー」を宣言しました。本宣言は、本市が加盟しているノーコード推進協会(略称:NCPA)が実施する「ノーコード宣言シティープログラム」に基づくもので、全国で22番目、千葉県では初の宣言シティーとなります。さらに今回の宣言は、ノーコードと生成AIを組み合わせた、同プログラム史上初となる宣言であり、本市はその先駆けとして職員のデジタルスキル向上に取り組みます。
同日、ノーコード推進協会 中山代表理事と鈴木市長が出席のもと宣言式を開催し、宣言書授与を行いました。宣言式後には、中山代表理事を講師に迎え、庁内職員を対象とした「生成AI・ノーコード研修」を実施しました。
今回の宣言を契機として、ノーコードツールによる申請手続のオンライン化や内部事務の効率化を図り、市民サービスの向上と行政運営の効率化に取り組んでまいります。
注:ノーコードとは、プログラミングを行わずにシステムなどのソフトウェアを開発する手法のこと
ノーコード宣言シティー宣言書
1. アプリケーション開発の加速とコスト削減
2. デジタル技術による職員の働き方改革
3. デジタル技術による地域社会への貢献
4. デジタル人材の育成
5. ノーコード宣言シティーのアピール
ご意見をお聞かせください
このページに関するお問い合わせ
総務部 情報政策課
〒278-8550 千葉県野田市鶴奉7番地の1
電話:04-7199-8527
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。